誠実、丁寧、信用がモットー福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所です。

土地の測量について

メガソーラー用地測量始めました。

 メガソーラー用地は広大です。測量費用もかなり高額になると思われます。測量し太陽光パネルの配置計画をした後、計画が中止になる場合も多いのではないでしょうか。大まかな面積を把握しおよそ何枚のパネルが配置できるかを早く知りたいような場合には、当事務所をご利用されては如何でしょうか?格段に安い費用で測量できると思います。
 当事務所ではディファレンシャルGPSを用い、地権者様から土地の範囲を教えて頂きその範囲を測量します。単独測位ですので誤差は数mありますが、広大な土地の面積はそれほど大きく異なることはありません。一区画10万円(遠方の場合は+旅費)からで承ります。期間も現地測量1日と測量図作成で1日、合計2日と短期間で納品できます。
 また現地に行かないで、地図上・写真上からでも測量図を作成することもできます。DXFファイルやSIMAファイル等のデータも納品しますので、実際にご利用いただいてるお客様には重宝されているようです。5万円からで承ります。
 具体的な例は当事務所のグーグルアースサイト「太陽光発電・メガソーラー用地の測量事例編」で紹介しておりますので、ご覧下さい。

確定測量(実測)・・・土地を売りたい・買いたい、分筆登記をしたい場合にする測量

測量・境界の詳細ページ/

 分筆登記や地積更正登記を申請するためには、土地の測量をして、隣接所有者と境界(筆界)協議が必要です。地図との整合性や隣接地との関係を正確に把握する必要がありますので、依頼された土地を含む区画一体を測量します。協議が成立したら、境界標の埋設を行います。土の場所には、大きめの穴を掘り、コンクリート杭の周りにコンクリートで根巻きして傾かないように埋設します。コンクリート打ちしてある場所には、ドリルで穴をあけ、接着剤とアンカー鋲で金属標を設置します。
 その後、境界標の写真と確定測量図(実測図)をあわせて綴った境界協議書をとり交わします。道路・水路は国や県市町村の管理です。それぞれの様式の境界(筆界)協議申請書があります。役所には、道路や水路の断面図も添付します。忙しい役所の場合、立会まで1ヶ月待ちというようなこともありますので、充分な日程を確保したほうが良いと思います。隣接の土地の所有者とも境界(筆界)協議書をとり交わします。相隣関係のよいところは、良く協力していただけますからとり交わしも早く終わります。
 期間的には、少なくとも1ヶ月くらいは見込んでおく必要があります。
 土地の測量を含む報酬額は、広さ・高低差や曲がりの多少で異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

金属標です。コンクリート杭です。

現況測量・・・現状の面積を知りたい、建物を建てる前に土地の形状や長さを確認するための測量

 現況測量は、現状のままどれくらいの面積があるか調査するためや、建築図面をかくために行うことが多いです。通常、依頼された土地だけを測量します。境界(筆界)確認を行わなず、境界と推定されるところで測量図を作成します。現況測量図は、必ずしも正確な境界を表示しているものではないというところにご注意下さい。作成は1日か広くても数日内で終わります。 

高低測量・・・建物を建てる前に土地の形状や長さ・高さを確認するための測量

 建物建築設計のために、高低差や傾斜などを把握しておく必要があります。前述の現況測量とセットで行うことが多いです。現況測量図に高さをいれます。
 期間はこれも数日内で終わります。 

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調査士の松尾勝巳です。
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土地確定測量・実測の実例を見る。
-実例土地確定測量・実測-

    
     

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