福岡の登記・測量は土地家屋調査士松尾事務所にお任せ下さい!

福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳です。


 福岡県太宰府市の
土地家屋調査士松尾勝巳です。

よろしくお願い致します。


福岡県・佐賀県の方で、不動産、土地・建物の表示に関する登記や測量をしなければいけない方。境界がわからない、境界でもめている、境界・筆界確認の必要がある方等、ぜひ当事務所を利用して下さい。

境界標は、未然に境界紛争を防ぎ相隣関係を円満に保ちます。

土地家屋調査士は、土地や建物の表示に関する登記申請及び境界(筆界)調査・測量の専門職です。登記記録の表題部には、土地や建物の所在や地目・地積・種類・構造・床面積など、その物件の物理的現況が記録されます。その表題部に関して、依頼者様に代理して、調査・測量・登記申請を業として行うことができる国家資格者です。

お問い合わせは無料です。私たち土地家屋調査士は、依頼者の秘密を守ります。安心してお電話して下さい。依頼者様に納得していただける報酬額(費用)で、サービスを提供させて頂きます。


土地家屋調査士松尾勝已事務所
福岡県太宰府市青葉台1丁目5番17号
電話
080-1702-7524 FAX 092-980-7326

福岡県土地家屋調査士会
登録番号 2163



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土地分筆登記

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広い土地を相続人で分割して分け合うような場合や、分割して売買しようという場合など、分筆の登記申請を行います。1筆の土地を2筆以上に分割します。分筆後の法務局の地図には分筆線が記入されます。

分筆するためには、土地の確定測量・実測が必要です。土地の仮測量後、隣接所有者と境界(筆界)確認協議を行います。境界確認後、実測図(確定測量図)を作成します。境界(筆界)確認協議書を取りかわします。法務局(登記所)の申請情報には、地積測量図と境界(筆界)確認協議書を添付しなければいけません。

期間的には、立会の日程や法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、少なくとも40日くらいは見込んでおく必要があります。
土地の測量を含む報酬額(費用)は、広さ・高低差や曲がりの多少で違ってきます。また、地積測量図が法務局に備え付けられていたり、境界標がすべてある場合は、安価にできる場合もあります。詳細はお問い合わせ下さい。


土地地目変更登記

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土地の用途を変更した場合にする登記申請です。
土地の地目は23種類あります。主な地目は、田・畑・宅地・山林・公衆用道路・雑種地などです。土地の利用目的にあわせて地目を認定しなければいけません。たとえば、田として利用していた土地に居住用の建物を建てた場合は、土地の地目を田から宅地に変更する必要があります。ただし、農地の転用許可申請を別にしておかなければなりません。申請義務のある、報告的登記申請です。

期間的には法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間くらいです。報酬額(費用)は、それほどかかりません。農地転用は行政書士の業務ですので別途になります。詳細はお問い合わせ下さい。


土地地積更正登記

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登記記録の地積と実測の面積があっていない場合にする登記申請です。更正の登記には、登記申請義務はありません。登記申請をするかしないかは、所有者の自由です。

土地の確定測量・実測が必要です。土地の仮測量後、隣接所有者と境界(筆界)協議を行います。実測図(確定測量図)を作成します。境界(筆界)確認協議書を取りかわします。法務局(登記所)の申請情報には、地積測量図と境界(筆界)確認協議書を添付しなければいけません。

期間的には、分筆登記と同じで少なくとも40日くらいは見込んでおく必要があります。詳細はお問い合わせ下さい。


土地合筆登記

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何筆もある土地を、管理上1筆にまとめたい場合に、合筆登記の申請をします。法務局の地図上はその間の境界線が消されます。登記識別情報(昔の登記権利証です。今は電子申請がありますから、数字とアルファベットの記号で表示されています。)と印鑑証明書を添付しなければいけません。

次に掲げる合筆の登記は、することができません。
不動産登記法第41条(合筆の登記の制限)
1.相互に接続していない土地の合筆の登記。
2.地目又は地番区域が相互に異なる土地の合筆の登記。
3.表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に異なる土地の合筆の登記。
4.表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に持分を異にする土地の合筆の登記。所有権の登記がない土地と所有権の登記がある土地との合筆の登記。
5.所有権の登記以外の権利に関する登記がある土地(権利に関する登記であって、合筆後の土地の登記記録に登記することができるものとして法務省令で定めるものがある土地を除く。)の合筆の登記。

期間的には法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間くらいです。詳細はお問い合わせ下さい。


土地分合筆登記

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隣接して所有する土地を、管理上区画を切り直したい場合に、分合筆の登記を申請します。一部の土地を、隣接の土地に合筆したり、お互いの土地同士で交換することもできます。分筆と合筆を同時に行う登記です。登記識別情報(昔の登記権利証です。今は電子申請がありますから、数字とアルファベットの記号で表示されています。)と印鑑証明書を添付しなければいけません。

分合筆登記申請するためには、土地の確定測量が必要です。土地の仮測量後、隣接所有者と境界(筆界)確認協議が必要です。境界確認後、実測図(確定測量図)を作成します。境界(筆界)確認協議書を取りかわします。法務局(登記所)の申請情報には、地積測量図と境界(筆界)確認協議書及び登記識別情報と印鑑証明書を添付しなければいけません。合筆の登記の制限が、適用されます。

期間的には法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、少なくとも40日くらいは見込んでおく必要があります。詳細はお問い合わせ下さい。


土地表題登記

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登記されていない土地の表題部を、はじめて作成してもらう登記申請です。具体的には、国から払い下げを受けた里道などは登記されていませんから、表題登記の申請をします。申請義務のある、報告的登記申請です。

土地の確定測量が必要です。土地の仮測量後、隣接所有者と境界(筆界)協議と確認が必要です。実測図(確定測量図)を作成します。法務局(登記所)の申請情報には、土地所在図、地積測量図と境界(筆界)確認協議書を添付しなければいけません。

期間的には、少なくとも40日くらいは見込んでおく必要があります。詳細はお問い合わせ下さい。


土地一部地目変更・分筆登記

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土地の一部が別の用途・利用目的になった場合は、同じ土地の地目欄に2種類の地目を併記することはできません。登記制度はその不動産を特定し、権利の設定ができるようにするために定められています。2つの地目があったら、その土地を特定できなくなります。そこで、別の用途になった土地を分筆して、23種類のうちの別の地目で登記しなければなりません。申請義務のある、報告的登記申請です。

土地の確定測量・実測が必要です。土地の仮測量後、隣接所有者と境界(筆界)協議と確認が必要です。実測図(確定測量図)を作成します。法務局(登記所)の申請情報には、地積測量図と境界(筆界)確認協議書を添付しなければいけません。

期間的には、少なくとも40日くらいは見込んでおく必要があります。詳細はお問い合わせ下さい。


表題部の変更・更正登記

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表題部の 所有者の住所を変更する登記、氏名や持分などを、更正する登記申請です。

なお、表題部所有者から相続人に名前を変更することはできません。所有権保存及び相続の登記が必要になります。権利部に登記された所有権の登記名義人の変更や更正の登記の場合は、司法書士の業務ですから土地家屋調査士ではできません。 

詳細はお問い合わせ下さい。


確定測量・実測

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土地を売りたい・買いたい、分筆登記等をしたい場合にする測量です。

分筆登記や地積更正登記を申請するためには、土地の測量をして、隣接所有者と境界(筆界)協議が必要です。地図との整合性や隣接地との関係を正確に把握する必要がありますので、依頼された土地を含む区画一体を測量します。協議が成立したら、境界標の埋設を行います。土の場所には、大きめの穴を掘り、コンクリート杭の周りにコンクリートで根巻きして傾かないように埋設します。コンクリート打ちしてある場所には、ドリルで穴をあけ、接着剤とアンカー鋲で金属標を設置します。

その後、境界標の写真と確定測量図(実測図)をあわせて綴った境界協議書をとり交わします。道路・水路は国や県市町村の管理です。それぞれの様式の境界(筆界)協議申請書があります。役所には、道路や水路の断面図も添付します。忙しい役所の場合、立会まで1ヶ月待ちというようなこともありますので、充分な日程を確保したほうが良いと思います。隣接の土地の所有者とも境界(筆界)協議書をとり交わします。相隣関係のよいところは、良く協力していただけますからとり交わしも早く終わります。

期間的には、少なくとも1ヶ月くらいは見込んでおく必要があります。土地の測量を含む報酬額(費用)は、広さ・高低差や曲がりの多少で違ってきます。また、地積測量図が法務局に備え付けられていたり、境界標がすべてある場合は、安価にできる場合もあります。詳細はお問い合わせ下さい。


現況測量

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現状の面積を知りたい、建物を建てる前に土地の形状や長さを確認するための測量です。

現況測量は、現状のままどれくらいの面積があるか調査するためや、建築図面をかくために行うことが多いです。通常、依頼された土地だけを測量します。境界(筆界)確認を行わなず、境界と推定されるところで測量図を作成します。
現況測量図は、必ずしも正確な境界を表示しているものではないというところにご注意下さい。
作成は1日か広くても数日内で終わります。詳細はお問い合わせ下さい。。


高低測量

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建物建築設計のために、高低差や傾斜などを把握しておく必要があります。前述の現況測量とセットで行うことが多いです。現況測量図に高さをいれます。

期間はこれも数日内で終わります。詳細はお問い合わせ下さい。


筆界特定制度

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筆界が分からないときに、土地の筆界はどこですか?と申請したら、筆界特定登記官が筆界はここですよと特定する制度です。筆界を探してもらう制度です。隣接土地所有者と境界について紛争がある・もめている場合に、法務局の筆界特定登記官が筆界を特定します。裁判に比べたら、期間も短く費用もかかりません。

筆界特定の結果に納得できない場合は、裁判で争うこともできます。また、筆界特定の申請をしていても、筆界特定される前に裁判を起こすこともできます。効力は、裁判の方が絶対的です。境界確認訴訟は、裁判官が証拠調べの後に出される判決は、新たに筆界をつくり出す効力をもちます。筆界特定がされていたらそれも参考に判決が出されます。ただし、境界確認訴訟の判決が出されている時は、筆界特定の申請はできません。なお、筆界と境界の違いについては、下に記述しています。

-参考 筆界と所有権界の違い-
筆界と境界はほぼ同じ意味と理解されていいのですが、少しニュアンスが違います。筆界は、登記されたときの境を意味します。ですから正確な表現を使うと、私たち土地家屋調査士は、筆界を探し確認する仕事を請け負います。土地家屋調査士は代理人として、筆界特定の申請をすることができます。
境界は、その後の権利変動を含めた所有権の境(所有権界)を意味して使うことが多いようです。
筆界と所有権界が同一であれば問題無いのですが、一致していない場合もあります。たとえば、昔親兄弟で隣りあって住んでいて、合意のもとに譲渡され隣接地の一部を使用していた。この場合は、筆界と所有権界が異なってしまっています。この段階で、その部分を分筆し、所有権移転登記しなければいけません。しかし、登記がされないまま年月が経過しその土地が売買や相続で所有者が変わってしまったら、所有者もどこが筆界かわからなくなってしまいます。


ADRを利用する

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ADRは、裁判外紛争解決手続きのことです。境界紛争解決のために、裁判によらずADRを利用することも考えられます。

私たち土地家屋調査士の県会が中心となって、弁護士さんと協働して「境界問題相談センター」をつくっています。「境界問題相談センター」で話し合いながら、合意をつくっていく方法です。

裁判は勝ち負けを明確にしますが、負けた方は後々までくやしさ持ち続ける可能性があります。ADRで円満に解決できたら、お互いに遺恨を残すことにはなりません。費用も、あまり高くはありません。裁判を起こす前に、検討する価値はあります。

福岡県の土地家屋調査士会でつくっているADR境界問題相談センターは、関連リンク集に掲載しております。困っておられる方は、ぜひご覧になって下さい。他県の方は、関連リンク集の各県土地家屋調査士会にアクセスして確認して下さい


土地家屋調査士に依頼する

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まず、土地家屋調査士に依頼して下さい。土地家屋調査士に境界確定測量・実測を依頼するのです。筆界(境界)の専門職として、調査し、測量します。その結果、合意が成立すれば解決します。

合意が成立しなければ、筆界特定やADRや裁判により解決策を探さなければいけません。いずれにしても弁護士や裁判官は測量が専門ではありませんから、それらの手続きにもすべて土地家屋調査士が関与しています。その問題点の整理や測量成果は、その後の対応を考える上での資料になります。

裁判所を利用する

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最後に残されたのは裁判所を利用して、問題解決する方法です。私は、裁判のことについては解説することができませんから、項目だけ掲げておきます。
判決が確定しても納得できない当事者は新たな訴訟を提起することが多く、本当の解決にならないことが多いようです。そこで、裁判所の基本的な立場は、できるだけ合意が得られる和解や調停で解決するように努めるようです。和解や調停は、判決と同じ効力があります。詳しくは、裁判所・弁護士にお問い合わせ下さい。

簡易裁判所
・簡易裁判所に、訴えの提起前の和解を求めて申し出る。
・管轄裁判所の調停(多くの土地の紛争の場合は簡易裁判所の民事調停)

民事訴訟に訴える。
1.訴訟上の和解
2.自庁調停
3.判決


測量器械の写真

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福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾事務所の測量器械です。 

 トータルステーションという測量器械です。角度と距離を一度で測定し、記録してくれます。書き損じ等なく、正確な測量になくてはならいものです。

建物表題登記

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建物を新築した場合に、登記官に初めて登記記録の表題部を作成してもらう登記申請です。

以前は、表示登記とよばれていました。主である建物と、建物として認定できる車庫などは、附属建物として登記申請できる場合もあります。附属建物と認定できるかどうかは、法令に従って判断しないといけません。

マンションなどの区分建物の表題登記は、1棟の建物および各1戸ずつの表題部が作成されます。1棟の建物は壁心で求積し、専有部分は建物の内壁の水平投影面積で求積する、ところは普通建物と異なります。マンションの場合は、吹きつけや内装がされる前に躯体部分で測っておく必要があります。

通常必要な期間は、法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間ほどで登記は完了します。詳細はお問い合わせ下さい。


建物表題部変更登記

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建物を増改築したり、納屋・倉庫・車庫など附属建物を新築した場合にする登記申請です。

建物の種類・構造・床面積など、表題部の登記事項を変更した場合に申請します。たとえば増築をおこなったり、改装して倉庫を店舗に変えたり、木造を鉄骨造に変えたり、屋根の材料を変更したり、附属建物を新築した場合です。建物の種類や本体部分の材料・屋根材料・階数を法令に従って正確に判断する必要があります。

通常必要な期間は、法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間ほどで登記は完了します。詳細はお問い合わせ下さい。


建物滅失登記

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建物を取り壊したり(解体)、焼失してしまったり、土砂崩れで壊れた場合などにする登記申請です。

通常必要な期間は、法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間ほどで登記は完了します。詳細はお問い合わせ下さい。


建物合体の登記

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2戸以上の建物の間の壁を壊したり、接続するように大きな建物を建てたりして、1戸の建物にした場合にする登記申請です。

増築登記の申請をすべきか、合体による登記の申請をすべきか、法令に従って正確に判断する必要があります。登記識別情報(昔の登記権利証です。今は電子申請がありますから、数字とアルファベットの記号で表示されています。)と印鑑証明書を添付しなければいけません。

通常必要な期間は、法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間ほどで登記は完了します。詳細はお問い合わせ下さい。


建物の分割登記

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附属建物となっている建物を、分割して、登記記録上新たに1個の建物とする登記申請です。

その建物が、用途に供しうる1個の独立した建物であることが必要です。分割した建物は、新たに登記記録の表題部が作成されます。家屋番号は○○番の2のように定められます。2棟分の図面を作成しなければいけません。

詳細はお問い合わせ下さい。

-参考-建物の分割登記が必要になった事例。
主である建物の他に、附属建物が3棟(それぞれ物置)登記されていました。今回の工事で、符号1の附属建物を一部取り壊して分棟されました。分棟した建物は、居宅に変更され風呂やトイレ等の住宅設備が完備されました。全く新しい別の居宅に、変更されたわけです。
建物相互に主従の関係にある場合で申請人にその意思があったら、附属建物として登記することができます。風呂などの設備はなく主従の関係がある単なる離れでしたら、附属建物とすることは可能です。今回の場合は主従の関係にはなりえないので、分割登記申請が必要になりました。


建物合併登記

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それぞれ登記記録がある2個以上の建物を、1個の建物に合併してまとめるためにする登記申請です。

各建物の間に主従の関係や一体的に利用されている必要があります。法令に従って正確に判断する必要があります。合併する方の建物は、合併される方の建物の附属建物として登記されます。合併する方の建物の登記記録は、閉鎖されます。登記識別情報(昔の登記権利証です。今は電子申請がありますから、数字とアルファベットの記号で表示されています。)と印鑑証明書を添付しなければいけません。

次に掲げる建物の合併の登記は、することができません。
不動産登記法第56条 (建物の合併の登記の制限)
1.共用部分である旨の登記又は団地共用部分である旨の登記がある建物の合併の登記。
2.表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に異なる建物の合併の登記。
3.表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に持分を異にする建物の合併の登記。
4.所有権の登記がない建物と所有権の登記がある建物との建物の合併の登記。
5.所有権等の登記以外の権利に関する登記がある建物(権利に関する登記であって、合併後の建物の登記記録に登記することができるものとして法務省令で定めるものがある建物を除く。)の建物の合併の登記。

通常必要な期間は、法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間ほどで登記は完了します。詳細はお問い合わせ下さい。


建物区分登記

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1個のアパートや賃貸マンションのような建物を、2つ以上の建物として登記するのが建物区分登記です。

その建物の間を壊したり、物理的な変更を加える必要はありません。登記完了後、その建物は区分建物になります。区分所有権のあるマンションのような形態になります。その内の1個の建物を、売ることも可能になります。敷地権の問題もからむ、登記申請です。

通常必要な期間は、法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間ほどで登記は完了します。詳細はお問い合わせ下さい。


建物分棟・分割登記

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建物分棟・分割登記は、大きな建物の間を取り壊して2棟の建物になった。しかもその2個の建物が、それぞれ用途に供しうる1個の独立した建物であるような場合にする登記申請です。

分割した建物は、新たに登記記録の表題部が作成されます。家屋番号は○○番の2のように定められます。2棟分の図面を作成しなければいけません。

建物の間を取り壊したがそれぞれの建物に独立性はなく、主従の関係にあるような場合は、従である建物を附属建物とする建物表題部の変更登記申請を行います。

通常必要な期間は、法務局の実地調査の有無と混み具合にもよりますが、1週間ほどで登記は完了します。詳細はお問い合わせ下さい。


表題部の変更・更正登記

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表題部の所有者の住所を変更する登記、氏名や持分などを、更正する登記申請です。

なお、表題部所有者から相続人に名前を変更することはできません。所有権保存び相続の登記が必要になります。権利部に登記された所有権の登記名義人の変更や更正の登記の場合は、司法書士の業務ですから土地家屋調査士ではできません。

詳細はお問い合わせ下さい。


事務所方針

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福岡県太宰府市の土地家屋調査士松尾勝巳です。


福岡県太宰府市の土地家屋調査士の松尾勝巳です。よろしくお願い致します。性格は温和な方だと思います。心がけていることは、誠実に生きることです。

佐賀県生まれ、現在は太宰府市青葉台に住んでいます。 私のプロフィールは、自己紹介ページや「土地家屋調査士松尾勝巳のブログ」をご覧になって頂くと、ご理解頂けると思います。ぜひご覧になって下さい。

私たち土地家屋調査士は、登記と測量及び境界(筆界)の専門職です。公正に筆界を認定するように、誠実に業務を行わなければなりません。結果的に、登記記録より狭くなってしまうこともあります。しかし、法令に従って公正に境界確定をしておけば、後々まで相隣関係を円満に保てると思います。

事務所のモットーは、誠実・丁寧・信用です。登記の依頼や確定測量の依頼を受けましたら、迅速に処理するよう心がけております。事務所情報では、土曜日曜は休みとしておりますが、天候が悪くなかったら、可能な限り現場に出かけます。区切りがつくまで、土日なしで業務を行います。特にお急ぎの方は、依頼時にお伝え下さい。
事務所経費等は極力抑えるように、経営努力をしております。依頼者様に納得していただける報酬額(費用)で、サービスを提供させて頂きます。

詳細はお問い合わせ下さい。広さ・高低差や曲がりの多少で違ってきます。また、地積測量図が法務局に備え付けられていたり、境界標がすべてある場合などは、安価にできる場合もあります。
詳細は、お問い合わせ下さい。

事務所概要

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福岡の土地家屋調査士 松尾勝巳事務所情報

土地家屋調査士 松尾勝巳
福岡県土地家屋調査士会
登録番号 2163

〒 818-0137
福岡県太宰府市青葉台1丁目5番17号
TEL 080-1702-7524  FAX 092-980-7326

業務の内容

土地・建物の表示に関する登記申請の代理
測量及び筆界確認
筆界特定申請の代理
営業時間 8:30~17:15
営業日 月曜日~金曜日
定休日 土曜日・日曜日・祝祭日・お盆前後・年末年始
なお、高低測量は行いますが、地盤の割れなどの地盤調査は行いません。その他、土地家屋調査士の業務かどうか判断がつかない場合も遠慮なくご連絡して下さい。弁護士等、他の士業のネットワークもあります。

自己紹介

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土地家屋調査士松尾勝巳の自己紹介


 土地家屋調査士の業務は、測量や建物の調査の外業やコンピュータを使っての内業もあり、仕事は変化があって楽しいです。誠実と信用と丁寧をモットーに頑張っております。


☆佐賀県生まれ、現在は福岡県太宰府市青葉台に住んでいます。


 1954年、佐賀県で生まれました。米と玉ねぎ、レンコンの生産が盛んな所です。
もの作りが好きで、小学校の頃はプラモデル製作、中学校では真空管を使ったラジオ作りを趣味としていました。初めての本格的なラジオは、真空管を1本使ったラジオでした。イヤホンでしか聞けなかったですが、深夜枕元で真空管のヒーターが小さく赤く光っていたのが感動的でした。それから、3球ラジオ・5球ラジオとレベルアップしていきました。その勢いで、中学生のうちに電話級(現在は4級)アマチュア無線の資格も取りました。JA6NFPのコールサインをもらいました。
中学・高校では、剣道部に所属し二段まで取りました。練習は、とても厳しかったです。ただ心残りは、玉竜旗大会に出られなかったことです。

 静岡大学教育学部技術科に在籍していた頃は大変楽しかったです。現在も、多くの仲間と連絡しあっています。大学生の頃は、フォークソング同好会に所属し、コンサートなども開催していました。今の姿からは想像もできませんが、髪もロングヘアーでした。

 大学卒業後、技術教師として福岡市内中学校をはじめ、筑紫区中学校に勤務しました。現在、約30年閑静な住宅街の太宰府市青葉台に住んでいます。近所の関係も良く、平和な生活が送れています。最近カラオケでは、演歌が歌いやすくなってきました。年でしょうか。


☆趣味は釣り、囲碁です。歌も好きです。


 趣味は釣りです。しかし、この頃は約束した日が波が高くて中止になり、年に数回しか行けません。よく行く磯が、唐津市呼子の加唐島・松島、それから平戸の的山大島です。

 釣りをしていたら、釣ることに一生懸命になって、あれこれ考えながら試行錯誤でやってみます。ねらい通り、釣れたら嬉しいものです。海もきれいで、体も使います、釣っているとストレスも無くなってしまいます。
それから、最近若い頃に親しんでいました囲碁も再開しました。町内の公民館では、2段クラスになりました。5段くらいになりたいなと思っています。


松尾の趣味コーナー

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土地家屋調査士松尾の趣味コーナー


 趣味は、釣りです。ねらいはクロです。五島や壱岐・対馬などあちこち行きました。しかし、今までで一番満足したのが天草高浜の磯で釣った45cmのクロです。2001年頃5月、熊本の妻の実家から行きました。近場でお金をあまりかけず、行けるところです。食べてもおいしかったです。よく釣ってる人から見れば大したことないと思います。釣り情報では、もっと大物がよく載ってます。この写真は残念ながらありません。おなかの中にはありますが・・・・。クロ以外にも、その他にもいろいろ釣れてきます。クロより大きい魚が多いです。 


私が釣った大物チヌ53.5cm・2.6kg、スズキ98cm・3.5kgほどありました。


 2000年1月に、平戸宮ノ浦で53.5cm、2.6kgのチヌを釣りました。へたで、重くて一人では釣り上げきらず弟にすくってもらいました。夜が明けて明るくなって水面を見るとエビがたくさんいました。チヌはこのエビを食べに来ていたのです。息子が二十歳の大学生で冬休みで帰省していて、友達と2人でおいしいとパクパク食べました。日頃魚とか食べていなかったからでしょう。
平戸の宮ノ浦は遠くて、交代して運転しても疲れます。自宅から、片道4時間もかかります。最近は、体力がないのであまり行きません。当時の釣り方は、ウキ釣りですが固定仕掛けか半遊動仕掛けで釣ってました。今は全遊動を中心に、潮や魚の活性にあわせて半遊動や固定しかけで状況に合わせながら釣ってます。釣り新聞や釣り雑誌にも掲載されました。その時の新聞記事は公式サイトにリンクを張っています。ご覧下さい。 


 的山大島は、クロの魚影が濃く私が一番好きな所です。ここでは、まだバラしてばかりで大物は取ってませんが、38cmくらいのクロを6枚くらい釣ったことがあります。満足しました。2005年頃その的山大島の大賀鼻で、フカセ釣りで51cmの真鯛を釣りました。弟のアドバイスで、タナは竿2本半くらいにセットし流していたらガツンときました。持ちこたえきれなかったので、そのままリールをゆるめ泳がせました。そうとう道糸が出ました。動きが止まったので、リールを巻きました、重かったです。夜釣りで見えないせいもありますが、これも弟にすくってもらいました。真鯛としてはそう大きくはないのですが、私の記念です。

 唐津呼子沖に加唐島・松島があります。私が最も多く行く磯です。船長とも顔なじみで、少し良い磯に上げてくれます。2001年頃、12月まだ暑さが残っていました。水温も高く、アジ子ばかりでさっぱりクロは釣れませんでした。そこで、釣れたアジ子を鼻がけしそのまま流していました。青物ねらいです。そうしたら、来ました98cm・3.5kgのスズキです。あまりに重いので、見かねたコーチ役のAさんが、竿さばきをコーチしてくれました。基本はできるだけ竿を横にしながら、無理をせずに寄せることでした。最後はコーチにすくってもらいました。コーチのお陰でスズキを無事ゲットできました。魚拓をとったのですが、見つかりません。見つかったら、掲載します。この日は、50cmくらいのヤズ(ブリの子)も2匹つれました。丸々太っておいしそうでしたが、食べきれないので近所の人にやりました。


囲碁もやります。


 私たち土地家屋調査士会も含め福岡県の士業専門職団体連絡協議会で、囲碁大会が開催されています。2012年、私は一番下のランクですが優勝しました。優勝商品もたくさん頂きました。2013年は福岡県教職員互助会と退職教職員協会合同での囲碁大会に参加しました。初・二段のクラスで優勝しました。今年も出場する予定です。
購入した碁盤も長い間使わないでいました。士業の囲碁大会出場をきっかけに再開し、最近は、青葉台公民館にある囲碁サークルに入会し、月に2回くらい打ってます。囲碁の魅力は、広いし奥深いところです。19目×19目=361目 ある場所のどこに打っても一手です。その一手一手の価値の大きさで、勝敗が分かれます。強い人は、より石が働くように打ちます。私は初段クラスですが、5段くらいになりたいです。そのためにも、この碁盤で腕を磨かなければと思います。


事務所地図

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グーグルアースの地図を導入しました。事前にグーグルアースをインストールして下さい。(無料)

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更新情報

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 このスマホ用サイトは、2012年から2013年頃BBIQのサーバーで運用していました。グーグルアースで太宰府探訪のサイトを作成したので、お蔵入りになっていました。せっかく作ったので、再度使うことにしました。
限られた画面に特徴をまとめることが難しく、写真等を効果的に活用することはできていません。あまり期待をせずに、ご覧下さい。



お客様へ

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測量の報酬額・費用について


 登記や測量の相談など電話でご連絡していただきますと、物件の確認は大抵グーグルアースで行います。所在地など確認しながら、グーグルアースで見ながらおよその見積額を出せます。報酬額・費用はリーズナブルに設定しております。測量の報酬額は、広さ・高低差や曲がりの多少で違ってきます。また、地積測量図が法務局に備え付けられていたり、境界標がすべてある場合などは、低額でできる場合もあります。登記事項証明書・地図・地積測量図等をお持ちでしたら、提供してただくと助かります。見積は無料です。遠慮なくお電話して下さい。


登記や測量の実例集をご覧下さい

 このサイトではページ数の関係で、登記や測量の実例集を掲載しておりません。公式サイト「測量・登記は福岡の土地家屋調査士松尾事務所まで」に掲載しておりますので、ご覧下さい。

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司法書士様・不動産業者様・建築業者様や測量業者様から、継続的に紹介して頂く場合の報酬額は、別途ご相談に応じます。


2019年5月

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 5月17日
 土地家屋調査士会筑紫支部の定時総会が開催されました。私は司会役だったのですが、何としたことか時間を勘違いして遅れてしまいました。仕事は無いので時間はたっぷりあったのですが、午後5時開始をいつの間にか6時開始と勘違いしていました。認知症が始まってきたのかもしれません。あぶないです。気をつけなくては。


 5月6日
 迷惑メール対策として、yahooのレンタルサーバーのメールサービスの利用を開始しました。新しいメールアドレスは、英数半角文字で次のように入力して下さい。
 ジェイエイ6エヌエフピー アットマーク 松尾事務所ドットコム(アットマークの後はホームページのURLと同じです。)
 そのまま書き込んだら、迷惑メールがまた多数くるので、言葉で表現しました。分かりにくい方は携帯に電話をして下さい。ショートメールで、メールアドレスをお知らせします。これまで登録していたメールアドレスは、迷惑メールで困っています。その対策として、うまくいったらメールアドレスを変更して使おうと考えています。



2019年4月

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 4月30日
 BBIQのブログサービス終了に備え、新しいブログをつくりました。前に書いたように、公式サイトの下に新しいブログをおきました。これまでのサイトとは雰囲気を一新したブログを作りたい、と思っていました。yahooレンタルサーバーのサービスに、ホームページ作成のプログラムがありました。写真とかをきれいに表示するFLASHという手法で作成するプログラムでした。試しに使ってみましたが、どうしてもメインのindex.htmlを書き替えてしまうのであきらめました。図書館からホームページ作成の本を借りてきて、少し研究しました。新しい言語を使うと、簡単にはいかなさそうです。手っ取り早くこれまでのつくり方で、ブログ「ラズパイ奮闘記」をかきました。


 4月26日
 今日は退職教職員の総会がありました。総会行事がいつものように行われ、その後昼食を兼ねた懇親会がありました。早期退職して15年になります。久しぶりに、懐かしい先生方と会いました。お昼から飲む酒はこたえました。家に帰って夕方まで寝ていました。


4月24日
土地家屋調査士会筑紫支部の第1回役員会がありました。5月の定時総会の提案資料の検討や進行について、打合せをしました。
午前中は、グーグルアースで太宰府探訪のサイトのブログと記事との関連づけを行いました。ようやくBBIQのブログサービス終了に伴う作業が終わりました。一連の作業を通して、新たな発見や学んだこともありました。良い試練を与えてもらいました。


4月23日
今日は1日ががりで公式サイトの修正をしました。BBIQのブログサービスが7月で終了します。トップページにブログの更新情報を掲載していますが、BBIQにリンクをはっていました。せっかく書いたのに、このままではブログが見られなくなります。そこでサーバーにPUTしたアーカイブに、一つずつリンクをはり直しました。NO.173までありますので、時間がかかりました。BBIQのサービスが終了することは残念ですが、アーカーブを作ってくれたので助かりました。
最近良く考えるのですが、神様は私がボケないようにいろんな試練を与えて下さいます。1月はラズパイ三昧でした。2月から忙しくなりました。仕事が無いときは、すでに日記に書いてるようにコンピュータ関係でいろいろしなくてはなりませんでした。ラズパイは連休までお預けになりそうです。


4月22日
BBIQで作成してきたブログのアーカーブを公式サイトで表示できるようになりました。数年ぶりに、利用しているYahooのレンタルサーバーのwebホスティングサービスを確認しました。サーバーの空き容量は、まだ十分残っていました。ネットで調べたら複数ドメインやサブドメインを使う方法が記載されていましたが、私の契約ではできませんでした。フォルダーをつくる方法しかないようでした。サイトを分けておかないと、CSSの影響がでるのではないかと考えました。dreamweaverでブログ用のサイトを作ろうとしましたが、うまくいきませんでした。しかたないので、dreamweaverでblogのフォルダーを丸ごとPUTしました。幸いアーカイブファイルを開くことができました。ホットしました。しかしまだ大きな課題が残されています。それはグーグルアースで太宰府探訪のサイトをどうするかです。サイト全部を大幅更新する必要があります。大変そうです。


4月16日
これまで愛用してきたBBIQのブログサービスを終了するというメールが届きました。無料で利用でき、広告も表示されなかったので気に入ってました。公式サイトもグーグルアースサイトもブログをメインに入れて作ってきたので、どうしようかと悩んでいるところです。困りました。



2019年3月

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3月27日
今年度最後の土地家屋調査士筑紫支部役員会がありました。今年の定時総会の打合せをしました。今回は司会をすることになりました。


3月26日
専団連の囲碁幹事会がありました。それぞれの士会から幹事が出席し、大会の日程等を決めました。来年度から若い方に交代するので、調査士会の幹事としては最後の出席になりました。終わってから、福岡城跡のさくら祭を見に行きました。まだ咲き始めですが、多くの人が花見を楽しんでいました。


3月25日
事務所のデスクトップパソコンのOfficeを2019にバージョンアップしました。理由はOUTLOOK2010がウィンドウズ10のアップデートで受信ができなくなったからです。いろいろ調べ修復機能を使ったりしましたが、受信できるようにはなりませんでした。来年までのサポートであるし、これからも同じような症状に悩まされ続けそうなので買いました。インストールしたら、2010のアドレスとかをそのまま引き継いでくれました。これでしばらくは安心です。


3月3日
確定申告をオンラインで行いました。イオンモールに長時間並ばずに済みました。おまけにきちんと入力したら、添付書類も税務署に送らずに済みました。とても便利です。ID・パスワード方式がとられ、多くの人がオンラインで申告できるようになりました。私もその受益者です。しかし、申告の送信をしてからもう一枚記載漏れの収入があったので、今日修正申告をしました。先の申告を上書きをするそうです。ただ心配なので電話で確認しました。簡単にできました。おすすめです。



2019年2月

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2月25日・26日
メガソーラーの現場に行きました。整地はかなり終わり、大型ダンプの2~3倍も土砂を積める重ダンプの数も前回より減っていました。超広大な土地にメガソーラーが造られます。超大型のブルドーザーのような機械が見えました。GPSを搭載しているようでした。工事事務所から1kmくらいある今回の作業場への行き来する通り道にGPSが据えてありました。スタティック測量ではないようでした。おそらくGPSのRTK測位で自動運転できる機械ではないかと考えました。動いているところを見たいものです。


2月13日
第6回支部役員会がありました。本年度の役員会も残すところ、あと1回になりました。来年度の土地家屋調査士会筑紫支部定時総会に向けて、準備が始まりました。



2019年1月

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1月29日

 1月29日、注文していたトランジスタ技術2月号が届きました。GPSの特集号です。準天頂衛星のみちびきが4機体制になりGNSS測量の精度が上がります。GPS測量器は高価なので購入することはできませんが、勉強だけはしておこうと思い購入しました。精度は悪いのですが、ラズベリーパイPCでGPS観測はできるので精度向上のために何か参考になることがあるかも知れません。勉強してみます。


1月18日
年計表集約がありました。土地家屋調査士会会員全員から、昨年の業務の内容を支部に報告してもらう日です。役員会としての活動も、残り少なくなりました。


正月
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今年は、趣味のラズベリーパイPCで楽しみたいと思っています。最終目標は、座標を獲得してそのコースを自動で走行できるようにできれば良いなと考えています。まだ始めたばかりですですが、さわっていると、次はこうやってみようとかいろいろ考えが浮かんできます。

2013年9月

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9月21日
日曜日に、車のエアコンが効かなくなってしまいました。 もうかなり涼しくなっていたので、修理は来年にしようかなどとも考えていました。 昨日、外まわりの仕事が少し早く終わったので、ディーラーに持って行きました。
結果的には、早く持って行って良かったです。 エアコンが故障していると思っていたのですが、そうではありませんでした。 何と原因は!ラジエターに穴があいていて、冷却水がなくなっていました。 このまま知らずに乗り続けていたら、エンジン本体まで痛めてしまうおそれがありました。 早速、ラジエターを交換することにしました。
修理は水曜日なので、それまで水を補給しなければなりません。


9月12日
公共嘱託登記土地家屋調査士協会が受諾した、太宰府の県道整備のための分筆登記の業務分担が決まりました。
地図太郎は勉強なかばですが、勉強していて良かったです。現地付近は通ったことはありますが、土地家屋調査士になって、この周辺を測量したことはありません。ですから、そんなに詳しくは把握できていません。
SIMA座標をもらったので、CSVファイルに加工して、地図太郎に読み込みました。これで、基準点探しが楽になります。


9月10日
福岡県土地家屋調査士会の研修会がありました。第1部では「倫理(懲戒処分事例集)」の話がありました。私たち土地家屋調査士は監督官庁の法務省から、懲戒処分を受けることがあります。内容を見ていたら、自分もちょっとしたことでそういう事例に該当する恐れがあるなと感じました。気を引き締めて業務を遂行しなければなりません。
その後、登記オンライン申請システムを利用した登記申請の解説がありました。社会連携講座や専門研究会の報告もありました。


9月7日
グーグルアースの専用サイトをつくりました。先週から無料レンタルサーバーで開設していましたが、アダルトサイトへ誘うメッセージが出たので、使用を中止していました。無料のものは、その代償も支払わなければならないようです。
今度は、無料サーバーはやめ格安レンタルサーバーを数社探して、試して決めました。公式サイトのトップページと、ブログのリンク集からも、リンクを張っています。


9月6日
公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の第29回定時総会が開催されました。公益社団法人に移行してから、初めての総会でした。事業報告・財務諸表の件・役員改選などが提案され、採決されました。
大きな組織になると、さすがに財務関係の処理が複雑そうです。いろいろな財務関係の資料が提出されましたが、準備に相当な時間が必要だったのではないかと思いました。



2013年8月

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8月31日
先週に続き、GISの勉強をしてブログを発信しました。太宰府の名所・旧跡をグーグルアースで表示し、そこのバルーンに関連したブログのリンクを設けました。いろいろと勉強・研究することは、楽しいです。皆さんに紹介できるようなものがありましたら、またアップしたいと思います。
ところで、シリアに対しててアメリカは攻撃しようとしています。アメリカはどうして、戦争を始めるのだろうかと思います。武力ではたして解決できるものなのでしょうか?イラクの時もアフガニスタンの時も、私の心は重くなりました。心配です。


8月18日
盆休み、よく読書をしています。今読んでいるのは、高田郁著の「みおつくし料理帖」シリーズです。昨年、「銀二貫」を読んで、高田郁氏の本はおもしろいと思いました。人情話にホロリとなったり、温かくなるところもあります。「八朔の雪」はかなり前に読んでいましたが、いつの間にかシリーズを妻が買いそろえていました。知らない漢字も多く、古い江戸ことばや大阪ことばの表現もあります。たびたび電子辞書で調べなければなりません。
しかし、一途に料理のことを考える主人公「澪」を通して、考えさせられることがたくさんあります。なにしろ、読み出したら止まらないおもしろさです。お薦めです。


8月10日
今週は、6日広島原爆の日と9日長崎原爆の日で平和祈念式典がありました。両日ともサイレンに合わせて黙祷し、犠牲者の冥福と核のない平和な世界になるよう願いました。
平和は、私たちが生きていくのに絶対に必要なものです。日本は、「核兵器の非人道性を訴える共同声明」になぜ署名をしなかったのかなと思いました。


8月2日
福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の懇親会がありました。天神のビアガーデンで行われました。飲み放題食べ放題でしたので、生ビールをたらふく飲みました。生ビールを1年分くらい飲んだような気になりました。酎ハイとかも置いてあるのですが、飲み過ぎになると思い、ビール一筋でした。会話も弾み、楽しい会でした。
しかし翌日、ビールの二日酔いはなんか苦しかったです。ビールはほどほどに飲まないといけないなと、反省しました。反省の繰り返しですが、・・・。 


8月1日
水路の付け替えをするための測量と立会も終わりました。現場の作業が梅雨明け前にほとんど終わっていたので、良かったなと思っています。境界確認協議書の決済も終わりました。
今週は、次の表題登記と分筆登記の申請の準備に明け暮れました。何しろ長狭物の水路ですから、写真も100枚くらいになりました。この暑さで能率が格段に落ちてしまってますが、地積測量図の作成が8枚や調査報告書合計で33枚の作成など、内業ばかりでした。



2013年7月

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水路の付け替えをするための測量と立会も終わりました。現場の作業が梅雨明け前にほとんど終わっていたので、良かったなと思っています。境界確認協議書の決済も終わりました。
今週は、次の表題登記と分筆登記の申請の準備に明け暮れました。何しろ長狭物の水路ですから、写真も100枚くらいになりました。この暑さで能率が格段に落ちてしまってますが、地積測量図の作成が8枚や調査報告書合計で33枚の作成など、内業ばかりでした。


7月26日
福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の研修会がありました。所得税・相続税・贈与税・消費税などの改正点を学びました。特に、消費税の起算日や納期により税率が異なることは勉強になりました。


7月25日
福岡県土地家屋調査士会の綱紀委員会がありました。支部のために何かしなければいけないと思っていましたので、今年度から綱紀委員を引き受けました。
今日初めての会議で、委員長・副委員長の選出が主な議題でした。一応、調査測量要領も読んではいますが、知らないことだらけで、自分が綱紀委員会に呼び出されることがないように気を引き締めていかなければなりません。改めて、重い判断が必要な役員になったことを感じました。少し荷が重そうです。


7月24日
公共嘱託登記土地家屋調査士協会の研修会がありました。接遇研修で、お客様満足度をいかに高めるかというテーマで講義をされました。
会社で行われる新人研修のような内容と思いました。教員時代は名刺など持ってなかったので、名刺交換のやりかたや、接客の時の座席の位置等、初めて聞いたことがたくさんあり勉強になりました。


7月14日
細くて長い水路の測量は大変です。現在、水路の付け替えをするための測量をしています。
地権者様は、これまでに何回も市と協議を重ねて来られました。法務局に問い合わせたところ、残地測量では不足で全地測量をしなければならないと回答がありました。民地側からの依頼ですが、狭くて長い水路の上にトラバーを設置し測量しなければならないので大変です。
一応の測量が済み、法務局に水路の切り込みが不明だったために問い合わせに行きました。そうしたら、何とこの水路の表題登記は無効で表題登記の抹消をしなければならないと言われました。
結局、2筆分の水路の表題登記申請をすることになりました。来週、そのために2日かけて現地の立会です。
水路は大変そうだと予想はしていましたが、やはり大変です。


7月5日
福岡県土地家屋調査士会第1回全体研修会がありました。宮崎県土地家屋調査士会の児玉先生の講義でした。前にも聞いたことがありますが、レベルが高く、しっかり勉強しなければならないと思いました。



2013年6月

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6月29日
専団連の囲碁大会がありました。専門職団体協議会(いわゆる士業の協議会)の囲碁大会がありました。この大会の参加者は、税理士さんが多いです。今回のAクラス優勝は、不動産鑑定士さんでした。
この頃幸いなことに仕事が忙しくて、落ち着いて囲碁も打ってませんし研究もできていません。囲碁を楽しんで来ようと思い行きました。三勝二敗で勝ち越しはしたものの、やはり深い読みはできませんでした。5番も打ったので、ヘトヘトになりました。当たりを打たれたのに気づかず、他の場所に打ってしまいました。私の石が取られ、10数目の手になり、逆転され負けました。
囲碁を楽しむためには、体力も必要です。一日中座って思考する体力って、どうすればつくのだろうと考えました。


6月22日
コンピュータ導入後の話です。
ウィンドウズ7の32ビット版だったら、高価な測量ソフトウイングネオV7.2が動作するとのことでした。しかし、メモリーが8GBまでしか使えません。いずれメモリーを増設する必要が出てきそうなので、64ビット版を導入しました。
最初に測量ソフトを使ってみました。使えそうでした。そこで、他のソフトをインストールし使い始めていました。境界確定測量図(実測図)もかいたりしました。
ところが先日、建物表題登記の依頼があり建物図面を作成していたら、途中までできたのですが作図には進めなくなりました。電子署名のICカードも使えないので、結局古いXPを持ち出して、作図し、電子申請をしました。
XPはまだ捨てられません。当分、3台(XP・7・8)を用途に合わせ使っていかなければいけません。


6月17日
メガソーラー建設予定地の図面を納品しました。しかし、まだ面積が足りないということで、さらに検討を加えました。事務所に戻って、夜と朝と作成し直しました。翌朝、PDFにしてメールで送りました。何とか、面積が足りたようです。なんと!600町(600ha)を超える広さでした。


6月9日
ウィンドウズ7のコンピュータを購入しました。この冬ウィンドウズ8のノートパソコンを購入したばかりでしたが、測量ソフトが動作しないため、しかたないので買うことにしました。
経済的にはとても痛いのですが、今使っているウインドウズXPの時代が来年で終わります。どちらにしてもそのうち買い換えの必要が出てくるので、「いつですか?今でしょ!」と決断しました。
また、ソフトの入れ替えやメールその他の設定で苦労しそうです。




2013年5月

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5月31日
困りました。ウィンドウズ8で、測量ソフトのウイングネオⅤer7.2が動作しなくなりました。2日前まで使えたのに、重ね図ができなくなってしまいました。
購入した代理店に問い合わせの電話したら、ウィンドウズ7までは対応しているとのことでした。90万円もするソフトが4年で使えなくなることは私たち調査士にとっては大変なことです。メーカーのアイサンは対応策を考えるべきだと思います。取り急ぎ、ウィンドウズ7のデスクトップパソコンを買わないとメガソーラー建設予定地の図面がかけません。また、出費がかさみます。本当に困りました。


5月23日・24日
熊本県の阿蘇地方に、メガソーラー建設予定地の視察に行きました。野焼きが行われるところで、今の草丈は膝くらいまでです。眺めも良く、緑がきれいな、広大な草原でした。吹く風も爽やかでした。
しかし、広大な原野で、体力を十分貯えておかないと測量できないなと感じました。


5月17日
福岡県土地家屋調査士会筑紫支部総会がありました。今年は、議長に指名されました。経過報告の後、今年度予算と活動計画が承認されました。今年は、役員改選の年で県会の綱紀委員に推薦されました。私でできるのだろうかと少し心配もありますが、責任をもって努めなければいけません。


5月16日
「地図でつなぐ・伝える」というテーマで講演会が開催されました。国土交通省九州整備局主催で、何と講師の方は国土地理院長の岡本博氏でした。
内容は、地理空間情報の活用について講演がありました。現在国土地理院で公開している「電子国土基本図」や「地理空間ライブラリー」「電子地形図」などのサービスの紹介がありました。それをもとにした、災害時での活用のしかたの例がいくつか紹介されました。
感心したのは、マップアップリンクです。いろいろな情報(例:被災情報・通行止めなど)に位置座標を付け、地図上でそれらを一括して閲覧できるようになることです。
現在のところ、まだ少ししか勉強は進んでいませんが、土地家屋調査士の業務に使える部分は使っていこうと思っています。


5月10日
福岡県退職教職員協会筑紫支会の総会がありました。年1回の総会です。総会行事の後、教養講座として「尺八と声楽を楽しむ」催しがありました。その後、懇親会が行われました。特上寿司とその場で握ってくれる寿司に舌鼓を打ちながら、美味しいお酒を頂きました。昼間なので、ちょっと遠慮しながら、飲みました。
総会が終わってから、碁敵の先輩と勝負しました。私より上手なので、途中私が全く考えきれていなかった手を打たれ、逆転されそうになりました。しかし、リードを守りきることができました。前回のリベンジができ、嬉しかったです。


5月8日
4月30日に申請していた建物滅失登記がやっと完了しました。登記記録の住所が現住所と異なり、戸籍の附票でも繋がらず、不在住証明書や名寄帳を添付して登記申請していたものです。長い期間かかったので、滅失登記の申し出に準じて、登記記録の住所地へ通知を出したりしていたのではないかと思います。でも、登記が完了してほっとしました。


 5月6日
ブログの取材で2回目となる大野城跡(四王寺山)に行きました。今回は、前とは反対向きのコースで回りました。前回同様アバウトな地図とアバウトな案内板で、道に迷い登ったり下ったり戻ったりと疲れました。でも、やっと1周できたので達成感を感じました。大原山、小石垣、北石垣、主城原礎石群、鮎返りの滝を見ました。途中4回も蛇を見ました。寒くなって蛇が出なくなるまで、山には来れないなと思いました。少し過敏になったようで、先日の新聞にあったヘビメタという活字にも反応しました。ヘビは怖いです。



2013年4月

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4月27日
筑紫退職教職員協議会総会がありました。懐かしい先生方と、たくさん話をしました。挨拶に憲法改正をめぐる動向の話がありました。全くその通りで、憲法改正はさせてはならないと思いました。
60歳近い私たちは、武器を持って戦争に参加することはないでしょうが、子や孫の世代では戦争にならないと断言はできません。憲法改正の動向に注意をして、よく見ていかなければなりません。私は、平和な社会を望みます。


 4月24日
午後から、建物滅失登記申請のための委任状をいただきに、宗像まで行きました。九州道の道沿いや山の中に、紫色の桐の花があちらこちらに咲いていました。ゆっくり運転しながら、チラチラ見ていました。山中の紫は、きれいでした。
夜は、福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の筑紫区域会議がありました。成果品検査の改正について説明がありました。公益法人となっているので、さらに業務の管理が厳しくなっています。測量・立会後、中間検査が行われます。
その後、従たる事務所業務管理規程が再確認されました。
議題として、役員改選が行われました。少し今までの役員と交代があり、新しい役員体制が決まりました。
今年も公嘱の仕事が、たくさんこないかなと思いました。


 4月21日
久しぶりに青葉台公民館に囲碁を打ちに行きました。先日の大会以来で、2段格で始めての参加でした。
自分の大石が死にそうになり、必死で考えました。良い手筋が見つかり、逆に白石を6石もぎとり、生きました。自分ながら良い手筋と思いましたが、相手の方からもその手をほめられました。3局とも、高段者に勝てたので嬉しかったです。


 4月18日
先日測量・分筆登記が完了した土地の境界に、町の境界プレートを設置しました。10枚設置しましたが、その内5か所は自動車が出入りするところになります。その場所は、コンクリート少し削り取って境界プレートが出っ張らないように設置しました。時間がかかる仕事で、一日ががりの仕事になりました。足腰も痛かったです。


 4月14日
ブログの取材で大野城跡(四王寺山)に行きました。風が強く帽子も飛ばされました。上の方は急峻な崖が多く、結構厳しい取材でした。天拝山の何倍も体力が必要です。アバウトな地図しか持ってませんでしたので、史跡を探すのに苦労しました。結局、全部は周りきれませんでした。


 4月10日
士業勉強会がありました。元プロ野球選手の永射選手が講師として、来られました。行政書士のHさんが今回の当番でしたので、ご主人である永射選手が講師に起用されました。野球を始めたいきさつ、監督さんや野球選手のエピソードや思い出に残る試合の話などが聞けました。野球好きな士業の先生たちから、色々な質問がドンドン飛び交っていました。心に残った言葉は、「気持ちが先走ると失敗する。」ということでした。心が落ち着いていないと、投球や打球のフォームにその影響が出て良い結果が出せないということでした。
私も、あわててミスをすることが多くあります。それが分かっているので、心が落ち着いているときに、点検したり、見直したりしています。そうすることで、登記申請のミスなどを防止するように努めています。それでも、時々気のゆるみからミスがあります。未熟者です。
これまでの学習会にはない違った視点からの話で、勉強になりました。永射選手は私と同学年ですが、一流の人は格が違うなと思いました。


 4月6日、8日
分筆登記申請のための地積測量図の作成や登記申請書作成、不動産調査報告書の準備などで1日内業ばかりでした。


4月5日
昨日、測量現場で境界標を設置するため、モルタルを使いました。作りすぎてバケツ半分程度余ってしまいました。現場で捨てるわけにもいかず、持ち帰りました。どう処理しようかと考えていましたが、駐車場のひび割れの補修に使うことを思い立ちました。もう暗くなっていましたが、街燈を頼りに塗り終わりました。使い切ってほっとしました。



4月2日
今日は、福岡法務局福間出張所に登記の相談に行きました。登記官も相談の事例のような登記されたことがなかったようで、即時の回答は得られませんでした。回答までには、数日かかりそうです。



2013年3月

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3月31日
久しぶりに釣りに行けました。呼子沖の松島の音の鼻という磯で、釣りました。水温は低いので何も釣れないかも知れないと思っていましたが、イサキが4尾釣れました。フカセ釣りでのイサキは久しぶりだったので、嬉しかったです。40cmくらいのイサキは、刺身にしました。産卵期の前で、脂がのって美味しかったです。あと2尾は塩焼きや味噌汁にしました。1尾冷凍保存しました。


3月29日
このサイトのタイトルを変更しました。「登記・測量は福岡の土地家屋調査士松尾事務所にお任せ下さい!」としました。併せて、モバイル対応サイトのタイトルも変更しました。「福岡の登記・測量は土地家屋調査士松尾事務所にお任せ下さい!」としました。多く人に見ていただけるように期待して、変更しました。


3月27日
見積依頼があった区分建物の登記申請書を作成してみました。2人で共同して建築した縦断的2階建の建物で、各専有部分の底地が各所有者のもので、敷地権にはならないケースでした。


3月26日
土地の地目変更登記が完了しました。雑種地から宅地への地目変更登記でした。早速登記事項証明書等をオンライン申請で取得し、納品しました。
もうすぐ、登記事項証明書が安くなります。一般の方で、オンライン申請の環境が無い方は、準備されることをお勧めします。法務省のオンライン申請の「かんたん証明書請求」が便利です。


3月24日
近所の青葉台公民館で囲碁大会がありました。桜満開の春の一日、囲碁を楽しみました。予選リーグ2勝1敗で、決勝リーグに進みました。結果は4位でした。高段者の方2人に勝てたのが嬉しかったです。高段者の方の提案と皆さんの合意で、私は2段扱いになりました。


3月21日
土地家屋調査士松尾事務所では、最近Windows8のノートパソコンを購入しました。しかし、Windows8は電子申請の登記ソフトで動作保証がされていません。その他のソフトウェアのこともあり、これまで使っていたデスクトップパソコンのメモリを増設することにしました。
3月21日、メモリを買いに行きました。10年くらい前の製品なのでメモリとかあるんだろうかな?と、ちょっと不安がありましたが、何とか売ってました。1ギガ2500円で4ギガ1万円の出費でした。早速事務所机やパソコンや袖机を少しずつ平行に引っ張り出しながら、デスクトップの配線をはずしました。静電気に気を付けながら、メモリをセットしました。少しですが、早くなりました。全体が遅いパソコンだからしかたありません。数年したら、次は買い換えになりそうです。


3月13日
大急ぎの分筆登記が完了しました。2月28日依頼を受けました。地積測量図がありましたので、早速現地への復元測量・観測測量を行いました。少しズレがあり、その解明に苦慮しました。並行して現地立会の準備も進めなくてはいけませんでした。依頼した業者様からは、すでに立会しているから再立会は不要ではないかといわれましたが、私は境界標も工事でなくなっているので再立会が必要と思い再立会をしました。未然に紛争を防止するためには、手を抜けません。3月13日に分筆登記が完了しました。とても、忙しかったです。


2013年2月

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2月22日
土地家屋調査士事務所らしくしようと思い、パソコンの周辺機器を充実させました。ウィンドウズ8用に、無線LANを取り付けました。これまでTAやルーターは、事務机の奥に押し込んでいました。無線LANを同じように押し込んで設置したら、接続が悪くなりそうなので、机の下の手前側に設置することにしました。机を引き出すとゴミがすごいです。掃除機が大活躍しました。それから、机の壁に穴をあけケーブルが通せるようにしました。そこまでが午前中の仕事で、午後からは設定作業です。プロバイダーのBBIQに電話しながら、無線LANの設定をしました。1時間近くかかりました。次に、複合機の設定です。これも1時間近く電話しながら、設定しました。1日ががりの仕事でした。パソコン環境の整備やウィンドウズ8やワード(一太郎はアップグレードしませんでした。)の習得に追われ、GISの勉強には行き着きません。


2月19日
民事信託のセミナーに参加しました。土地家屋調査士のM氏から誘いがあり、勉強しようと思い参加しました。土地家屋調査士の試験勉強で、信託の登記がある不動産の登記申請人は誰になるかなど勉強して以来です。現在私がやっている土地家屋調査士の業務には直接関わることは少ないと思いますが、参加して良かったです。
これから先、お客様から財産をこういう事に使いたいけど良い方法はないか?など問われたときに、民事信託はどうですか?と提案したりする機会もあるかもしれません。少し幅が広がったように思いました。


2月18日
公式サイトをリニューアルしました。これまで土地家屋調査士松尾事務所の日記は、右下部のウィンドウからリンクを張ってました。少し見にくいようでしたので、このたび事務所日記の表示を変更しました。メインページの下部に直接配置しました。JavaScriptを使用して、折りたたむ方式を採用しました。私には、JavaScriptは全く理解できないので、柴原ホームページ様を参考にさせていただきました。大変感謝しております。ありがとうございました。


2月16日
境界鑑定実務講座が開催されました。
福岡県土地家屋調査士会が実施する、今年最後の研修会でした。日本土地家屋調査士会連合会(以下:日調連)研究所長のO氏の講義でした。
日調連の調査測量実施要領や土地境界基本実務から、重要な事項を選び出した内容でした。しかし、改めて詳しい解説を聞いていると新しい発見があったように感じました。特に、ずさんな現場工事で境界杭がずれている可能性があることや、1筆だけではなく区画全体を測量する重要さを再認識しました。あまり安価な報酬額やスピードを追求すると、後で紛争を起こしうる不安を感じました。


2月15日
ボーリング大会が行われました。
福岡県土地家屋調査士会の福岡地区5支部のレクレーション行事として、ボーリング大会が行われました。私は、2回目に100をやっと超えました。久しぶりのボーリングで、投げ方も忘れていました。投げていてなんとなくおかしいなと思っていたのですが、5回目の投球くらいでその原因が判明しました。なんと親指・人差し指・中指の3本で投げていました。忘れっぽいのも困ったものです。
ちなみに優勝は、同じレーンで投げていた私が所属する筑紫支部のY調査士でした。200を超えるスコアは圧巻でした。


2月8日
士業勉強会がありました。
ちくし法律事務所の主催で、2か月に1回行われています。今回は、社会保険労務士のK先生が講師でした。内容は、労働生産性を高めることが、企業の収益を上げ賃金も上がる。そのためには、良い例を内部で共有化することと、その仕組みを作ることが必要であることが説明されました。また、組織における「2:6:2の法則」があることは考えさせられました。
その後の懇親会に続き、2次会のカラオケにも行きました。新人弁護士のM先生がとても歌がうまかったです。


2月4日
Windows8 を購入しました!
現在保有のパソコンは、グーグルアース等のアプリケーションソフトを使用していたら、処理できず何回もダウンしてしまいました。GISを利用した地図に、測量成果の図面を重ねたりすることはできません。そこで、新しいパソコンを先週購入しました。移行作業が大変です。
最初に、Windows8の使用方法が分からず四苦八苦しました。まず、シャットダウンの仕方が分からない。本で調べました。戻り方も分からない、また本で調べました。次に、デスクトップパソコンで使用しているソフトウェアを、新しいパソコンにインストールしても動作しないので、アンインストールして再度やり直しました。デスクトップパソコンのプログラムやファイルを確認し、コピーしたりしてやっと使える状態になりました。ソフトウェア一つずつ同じように悪戦苦闘しました。
しかしながら、登記申請総合ソフトはWindows8に対応していないので、全てを新しいパソコンに移行するのはまだ先になりそうです。


2013年1月

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1月26日~28日
地図縦覧がおこなわれました。地区は福岡市東区箱崎・馬出です。公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が福岡法務局から、委嘱を受けて作成したものです。この作業には、私も基準点班として測量に参加しました。この地区の測量の基礎になる基準点を設置しました。その後、1筆班が地区を分け、基準点をもとに土地1筆ずつの測量を行い、筆(境)界確認を行って作成したものです。残念ながら、筆界協議が成立せず筆界未定で処理された区域も数カ所ありました。
この地図作成作業は、福岡地区の土地家屋調査士が50名ほど関わり1年以上かけて行われました。これから、数ヶ月後に法務局に、不動産登記法第14条1項地図として備え付けられることになります。


1月26日(土)
九州ブロック土地家屋調査士の会 創立総会&記念講演会が開催されました。日頃、FaceBookで交流のある土地家屋調査士の仲間が、鹿児島会の谷口会長らの呼びかけで集まりました。北海道や沖縄など遠方からも含め、40名くらい参加しました。
福岡会の原さんと釧路会の中村さんを講師に、QGIS等を用いた重ね図作成の実務的な研修が行われました。無線LANを使って接続しましたが、ノートパソコンのメモリーが小さいため、ダウンロードや処理が遅くて一部しか操作できませんでした。残念でした。懇親会も和やかで、とても楽しかったです。
FaceBookの交流サイトの効果を実感できた集まりでした。


1月23日
太宰府検定のポスターを、事務所の壁に設置しました。太宰府市商工会から、協力の呼びかけがあったものです。ちょうど良い段ボールがあったので、適当な大きさに切りポスターを両面テープではりました。雨対策用に透明のビニール袋で包みました。最初風対策として重しをつけヒモでつり下げましたが、それでも舞い上がってしまいました。翌日、業務用のプラ座と鋲を用い設置し直しました。
なお、太宰府検定の受検申し込み・払込期限は3月中です。詳しくは、太宰府検定公式サイトで確認して下さい。太宰府検定公式サイトでは、昨年の問題や1日1問の練習問題も公開されています。受検申し込み書は、当事務所でも備え付けています。


1月19日
福岡県土地家屋調査士会主催の第4回専門研修会がありました。成年後見と表示登記のテーマで解説がありました。成年後見制度の具体的な手続きや誰から申請できるかなど勉強になりました。


1月17日
太宰府市商工会の新春のつどいがありました。始めに、生田流の琴の演奏がありました。新春らしさを感じました。続いての会長や来賓の挨拶では、皆さん景気が上向くことを期待することを言われていました。仕事の依頼ががたくさんあって欲しいものです。その後の懇親会では、いろいろな業種の方と話しながら名刺交換をしました。


1月10日
今年初の納品ができました。昨年末に登記申請していた建物表題部変更・分割登記が完了しました。早速登記事項証明書をオンラインで取得し、銀行にFAXを送り、控えを保存し、納品しました。
午後から、十日えびす神社に仕事がたくさん来ますようにと商売繁盛の祈願に行きました。平日でしたが、30分くらい並んで待ちました。


元旦
Happy New Year
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2012年12月

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12月28日
今年最後の登記申請が御用納めに間に合いました。1週間ほど前に依頼があった、建物の表題部の変更・分割登記の申請です。附属建物が3個あり、敷地も1100㎡を越える広さの物件でした。符号1の附属建物を一部取り壊し、分棟し居宅に変更したものです。母屋も8年ほど前に、増築してありました。名古屋に本社がある関係で、工事関係書類をやっと昨日夕方受領できました。早速、今朝電子申請を行いました。法務局に原本を持参し、銀行や依頼主様に連絡を行いました。今年の申請業務は、終了しました。
皆様よい正月をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。


12月15日
今年の年賀状は、版画にチャレンジしましたが、時間がかかりました。特に、刷るために3日かかりました。版画は、中学以来でした。難しかったです。出来上がった版画は、公式サイトとフェースブックにアップするつもりです。


12月8日
福岡県行政書士会筑紫支部の学習会に講師として行きました。登記事項証明書や図面の詳しい読み方や、オンラインによる取得の仕方などを説明しました。感想として「良かった」と言ってもらえました。いろいろ検討・準備した甲斐がありました。


12月7日
福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の忘年会がありました。土地家屋調査士仲間で、ワイワイと盛り上がりました。いつも、こういう行事を支えてくれてる人がいます。ありがたいことです。


12月6日
中央区で境界標の復元測量を行いました。その後春日市で、測量のための基準点を探しました。あちこち、工事等で無くなっていて、使い物にならない状態でした。時間だけが過ぎました。


12月1日
福岡県土地家屋調査士会主催の第1回境界鑑定実務講座が開催されました。空中写真と図面と照合させ、筆界を探求する内容でした。講義の内容については、大体理解することができました。繰り返し練習する必要がありますが、大変有意義な研修でした。

2012年11月

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11月26日
福岡県土地家屋調査士会主催の境界鑑定実務講座で、フォトショップやCanvas14などのインストールの準備が必要であるとメールで連絡がありました。adobe製品のインストールって以前も経験したことがありますが、難しいと思いながらチャレンジしましたやっぱり難しかったです。でも1日がかりで、持参するノートパソコンに体験版をインストールできました。


11月23日
ある市から道路セットバック部分の分筆登記の業務依頼がありました。ここは、先日分筆登記の申請をした土地です。分筆登記に必要な書類等を確認し、早速地主さんと打ち合わせに行きました。翌24日、セットバック部分の分筆境界標を設置しました。今回も完璧に設置できました。

道路のセットバック部分の分筆登記について
建築基準法では、建物を建築するためには4m以上の道路に接していなければなりません。4m未満の道路については、セットバック部分を市に寄附してもらい、その測量や登記に必要な経費を市が負担をするようにしているところが多いようです。詳細は、市町村に問い合わせて下さい。


11月22日
昨日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の支部学習会がありました。明治期に登記された原始筆界を、どのように考え復元するか。不動産登記法14条地図の境界は筆界とみなせるのかどうか。など実務的な内容で、参考になりました。いろいろな考え方を聞いていて、境界に争いがないことが一番重要だと感じました。


11月16日~17日
日本土地家屋調査士会連合会九州ブロックの境界鑑定研修会がありました。土地家屋調査士業務の質的向上を、目的に掲げています。
16日は、境界鑑定の基本と実務について講演がありました。
17日は、事例研究でグループで分かれて話し合いました。テーマは「筆界特定の申請が出されたが、その現場での筆界をどう判断するか。」でした。
2日間の有料研修でしたが、大変勉強になりました。土地家屋調査士として、境界に関する知見をもっと高めなければならないと痛感しました。


11月15日
確定測量が終わって待機していた土地の分筆登記の計画が決まり、境界標を設置に行きました。完璧に設置ができました。


11月13日
公式サイト「測量登記は福岡の土地家屋調査士松尾事務所まで」のリンク表示のされかたを変更しました。フーバーやオンマウスなどを解除しました。しかし、閲覧する環境により表示が異なるようで困っています。


11月11日
8日、Facebookで「土地家屋調査士松尾勝巳事務所」というページを作成しました。その後、公式サイト「測量登記は福岡の土地家屋調査士松尾事務所まで」などにリンクを張ってみたのですが、「いいね!」してくれた方のグループまでもが公開されてしまいます。公開されないように色々、試したのですが削除するしか方法はありませんでした。Facebookというのは、プライバシーの管理が難しいです。しかたないので、Facebookの中だけで運用していこうと考えています。


11月8日
福岡県土地家屋調査士会の第3回研修会がおこなわれました。内容は、1.地籍測量図の現地特定制度の変遷と地震に伴う境界復元、2.地球上の位置の測量方法・位置の基準・測量方法と成果の品質、3.日本測地系2000から日本測地系2011へ、という3つのテーマで講演がありました。大体理解していましたが、始めて聞いたような内容も含まれていました。特に、「基準点測量の厳密網平均計算は角度と距離で、観測方程式をたて計算する。」ことは、勉強になりました。


11月3日
福岡県教職員互助会と退職教職員協議会の共催で、囲碁大会がありました。私は、退職教職員協議会のほうで参加しました。このところ囲碁を打ってなかったですが、何と!初段2段のパートで優勝しました。来年は、2段として参加しようと思います。


11月1日
GIS DAY In 九州 2012 特別講演会がありました。地理空間情報活用推進基本法に基づき、国は地理空間情報活用推進基本計画を定めました。地理情報システムと衛星測位の活用を通じて、誰もがいつでも必要な地理空間情報を使ったり、高度な分析に基づく的確な情報を入手し行動できる地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現をめざしています。
今回はその活用を進める目的で、国・地方自治体・学・民間の立場から講演があり、パネルディスカッションもありました。
GISとは、地理情報システムのことで、Geographic Information System の略です。

2012年10月

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10月31日
公式サイト「測量・登記は福岡の土地家屋調査士松尾事務所まで」 の中規模リニューアルが完了しました。


10月29日
公式サイト「測量・登記は福岡の土地家屋調査士松尾事務所まで」の項目に、境界問題を新たに設けました。


10月28日
公式サイト「測量・登記は福岡の土地家屋調査士松尾事務所まで」のスリム化に取り組みました。


10月26日
公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の中部事務所の会議がありました。私たち土地家屋調査士は、公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(加入は任意)に所属する一人の社員です。公益法人の社員としての心構えやその目的及び成果品納品報告の要領の説明がありました。
また、基本的な一般社団法人や公益社団法人の法律知識について説明がありました。久しぶりに、法律の条文を見たという印象を受けました。


10月23日
福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会筑紫区域の会議がありました。社団法人から公益社団法人に移行したことにより、業務の手続きが少し変更されました。その具体的な説明がありました。


10月22日
20日と21日は、一日パソコンと向き合っていました。長い期間が必要でしたが、スマホ専用サイトをアップすることができ喜んでいます。インターネットエクスプローラー(IE)では、トップページが表示されても、次のページに移動できません。クロームでは動作するようですが、YAHOOクロームではページ移動はできませんでした。対応を考えなければいけません。22日は、メールの設定と電話の設定をしました。

報告的登記

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報告的登記に分類されるものは、以下のものになります。これらは、1ヶ月以内に登記申請する義務があります。

土地の登記では、土地表題登記・地目変更登記・一部地目変更分筆登記・滅失登記があります。
建物の登記では、表題登記(区分建物表題登記)・建物表題部変更登記・建物滅失登記・建物合体の登記・建物分棟分割登記があります。
これらの報告的登記は、「現況はこうですよ。」「こう変更しました。」と報告するような登記申請です。登記申請義務があります。登記申請義務のある土地の登記の申請を怠ったら、罰則の規定もあります。次の条文です。

不動産登記法 第164条(過料)
申請をすべき義務がある者がその申請を怠ったときは、十万円以下の過料に処する。

-参考-
それでも、手持ちの資金で新築や増築された方などは、抵当権などの設定を必要としないため登記されていない方も時々おられます。しかし、相続等になった時などに、所有権証明になるものがなかったりして後で大変です。役所の職員さんに来て頂いて、その建物の評価証明をつくって頂いたこともあります。増加分の固定資産税も追徴されました。
登記の申請は、所有者か相続人からしかできません。以前、売買後に建物滅失登記もされておらず、登記記録だけ残っているので困っているという相談がありました。狭い宅地に、2軒も家があるようになっていて、しかも、その前所有者の居所や連絡先もわかりませんでした。代理人として、建物滅失の申し出をして、登記記録を閉鎖してもらいました。

きちんと法律を守れば、後で人に迷惑をかけたり、損をすることはありません。

形成的登記

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形成的登記に分類されるものは、以下のものになります。

土地の登記では、土地分筆登記(土地の分割)・合筆登記(土地の合併)です。
建物の登記では、建物の分割登記・合併登記・区分の登記です。

これらの登記は、所有者の意思にもとづいた申請を受けて登記されるため、形成的登記と言われます。現況に変化はありませんが、登記されることで1筆の土地が2筆の土地を「形成」するようになるのです。

形成的登記と更正登記には登記申請義務は課されていません。

共有不動産の場合の登記申請

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共有土地・共有建物の場合は、登記申請は次のように異なります。

報告的登記は、共有物の保存行為と解され、共有者の一人からでも申請できます。相続人から申請することもできます。
それに対して、形成的登記は、共有物の処分行為と解され、共有者全員からの申請が必要です。

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