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福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所日記

事務所日記 2018年1月~

 7月13日、開業以来初めて申請していた区分建物の表題登記が完了しました。事前に修行したお師匠様の指導を受け、申請しました。縦割り4棟の区分建物の表題登記の申請でしたが、準備に結構手間がかかりました。

 7月11日、土地家屋調査士会筑紫支部の役員会がありました。今回は、支部独自で行う研修会の内容・日時を決定することが主な議題でした。講師からも承諾を得て、無事決まりました。

 6月23日、専団連の囲碁大会がありました。年に1回の大会ですが、懇親を深めることが目的で、和やかに実施されました。昨年は二段で優勝したので、今年は三段で参加しました。2勝2敗でしたので、来年も三段で参加しようと思います。ところで、大会では九段(一般では六段)の県大会に参加されるような強豪の方が弁護士におられます。6子置いて戦いましたが、なんとか勝てました。こんな強い先生に勝てたことが、一番嬉しかったです。

 6月22日、公共嘱託登記土地家屋調査士協会の筑紫区域会議がありました。経費削減に努めていること、などの報告がありました。その後懇親会もあり、楽しく歓談できました。

 6月20日、土地家屋調査士会筑紫支部の役員会がありました。定時総会の総括や本年度の取り組みについて話し合いました。法の日無料相談会と懇親会については日時まで決まりました。

 6月12日、迷惑メール対策でBBIQの迷惑メールブロックという有料サービスを受け始めました。1日に20件から30件くらいの迷惑メールを、ストップしてくれます。毎日webメールでチェックして、完全に削除しています。前は一件一件確認しながら、迷惑メールに振り分けたり、削除したりしてましたが、その手間がなくなりました。脅威からはPCもかなり安全に、隔離してくれているように思います。パソコンにメールが届く前に、BBIQの受信ボックスで迷惑メールを止めてくれています。

 6月7日、公益社団法人福岡県土地家屋調査士協会の全体研修がありました。第1部は「住家の被害認定調査業務について」講義がありました。
 私は、昼の第2部「土地家屋調査士から見た所有者の所在不明土地問題」から参加しました。筆特活用スキーム等について、連合会の岡田会長が講義をされました。この件はつい先日請け負った測量業務でもありました。その時は幸いなことに運良く見つかりはしましたが、切実な問題です。
 第3部は「公共用地取得が困難な事例への対応(共有物分割請求訴訟)」と題して講義がありました。公共用地取得に関し、親戚同士でも確執があり合意形成が困難な場合での対応について説明されました。ご苦労を感じました。
 第4部は「長期相続登記未了土地の解消について」法務局から、相続登記の義務化に向けて動いてる状況などの報告がありました。全体を通して勉強になりました。かなり充実した研修内容でした。

 5月25日、福岡県土地家屋調査士会の定時総会がありました。以前公嘱協会の業務を共同で受任した先生と話したり、勉強会について話したり、することができました。これでようやく5月の総会行事が終わりました。

 5月18日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の定時総会がありました。今年は支部役員なので、議事録のまとめをしていました。

 5月16日、太宰府市商工会の総代会がありました。今年総代におされて、初めて参加しました。総会後の懇親会には、市長も来られていました。市政について話したい思っていましたが、挨拶回りで忙しいようで話せませんでした。

 5月13日、パイソンで遊ぼうというテーマで勉強会がありました。先生は北海道から、わざわざ来てくれました。途中まででしたが、予習をして参加しました。7時間近くの勉強会でした。内容が高度で、やはり全部はついていけませんでした。でも、後の懇親会で先生を囲んで飲む酒は旨かったです。

 5月11日、退職教職員協会の総会がありました。久しぶりに参加しました。懐かしい仲間に、久しぶりに会いました。昼食は豪華なにぎり寿司でした。その場でも、握ってくれました。会が終わってから場所を変え、同僚だった先生と飲みました。昼から、ちょっとだけ酔いました。

 4月23日、調査士会筑紫支部の役員会がありました。5月に開催される支部定時総会の役割分担等、最終打合せをおこないました。

 4月19日、公共嘱託登記土地家屋調査士協会の研修会がありました。UAVを使った測量について、兵庫会の藤井先生が講義をされました。投資がある程度必要なため、ちょっと手が出せないようです。藤井先生は国際的にも活動されるすごい方です。先生とはその後の懇親会で、さらに交流を深めました。

 4月15日、QGIS3.0 Hackfest Fukuokaが千早のなみきスクエアでありました。始めてなみきスクエアに行ったのですが、ゆったりした空間がありました。東市民センターなどと呼ぶほうが、わかりやすいとおもいました。ここでは、調査士で勉強することとは違った内容でした。国勢調査の結果を他のデータと重ね合わせて処理したり、さまざまな使い方を知りました。また、少しバージョンアップできました。

 4月13日、土地家屋調査士の久留米支部有志主催のQGIS3.0の勉強会がありました。最近私はあまり使わないのですが、バージョンアップについて知っておく必要があると思い参加しました。いろんな使い方があることが、新たにわかりました。自分もPCもバージョンアップしました。

 3月28日、土地家屋調査士会の筑紫支部役員会がありました。今年の定時総会の打合せをおこないました。

 3月27日、専団連の囲碁大会の幹事会がありました。今年は6月23日に囲碁大会を開催することになりました。

 3月16日、太宰府市商工会の地区懇談会がありました。今年から、総代をすることになりました。任期は三年間らしいです。

 2月2日、土地家屋調査士会中央5支部のボーリング大会がありました。久しぶりで、2ゲーム投げたのですが、玉が重かったです。100くらいのスコアでした。

 1月29日、約3年ぶりにオンラインで登記申請をしました。ウインドウズ7では電子署名ができなかったため、オンライン申請ができませんでした。今回はウインドウズ10で行いました。無事申請が受け付けされました。ちょっと安心しました。

 1月24日、今日は久しぶり天神まで車で行きました。福岡市役所に建物表題登記のため、建築確認の証明書の発行をしてもらうためです。天神まで運転することはあまりないので、少し緊張しました。

 1月23日、建物表題登記のため土地の測量に行きました。通常建物の登記申請のため土地の測量をすることはありませんが、建物が隣接の土地にまたがって存在すように公図からは判断されたからです。結果的には公図上に建物は収まりました。安心しました。

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 今年の仕事始めは6日からでした。昨年から持ち越してきた、セットバックのための分筆登記申請の準備です。現地の現況は公図とはかなり違っています。地積測量図や公図のどこにどう合わせるか、かなり悩みました。2日がかりで、ようやく構想がまとまりました。来週、復元測量に行こうと思います。

事務所日記 2017年1月~

 12月1日、土地家屋調査士会筑紫支部の忘年会がありました。残念ながら、所用で1時間くらい遅れて参加したので、皆さんとほとんど話す時間はありませんでした。

 11月21日、福岡県土地家屋調査士会の第3回全体研修会がありました。おりなす八女がメイン会場で、元連合会会長の西本先生も来られるので八女まで行きました。第1部は土地家屋調査士の報酬についての内容でした。サイクルタイム、いわゆる適正な時給と通常業務に必要な時間をもとにした報酬額の計算事例について講義されました。第2部は土地家屋調査士を取り巻く情勢と今後の展望について講義がありました。西本先生の熱意が感じられる話しは、さすがでした。第3部は情報公開システムについて、日本土地家屋調査士連合会の児玉先生が講義をされました。先生の話は何度も聞いてきましたが、ゼンリンと協同したシステムは段々と実を結んで実施段階まできました。いつも行く福岡商工会議所の会場では、音声トラブルがあったそうで、八女まで足を運んで良かったなと思いました。

 11月10日、土地家屋調査士会筑紫支部の研修会がおこなわれました。今回は最近法務省の重点政策であるオンライン申請を促進するための内容でした。オンライン申請ソフトの導入や電子署名のための手続きなど、最初の導入部分から講義がありました。
 私は常用しているウィンドウズ7で数回オンライン申請をしました。しかし、2年くらい前から肝心な電子署名ができずにいます。電子署名ができない場合のマニュアルを参考にして、アップデートのファイルを削除したりしました。何回もチャレンジしましたが、できませんでした。しかたないので、最近購入したウィンドウズ10でオンライン申請できるようにしようかなと考えています。

 10月10日にロケットが打ち上げられ、準天頂衛星みちびきも4機体制になりました。cm級の精度をGPS単独測位で可能とうたっているので、10月27日に散歩がてらにディファレンシャルGPSでテストしてみました。
 本体のソフトがまだ対応してないのか、そこまでの精度は確認できませんでした。場所によっては数メートルずれました。マルチパスの影響はかなり出るようです。小学校の前では西側に高い擁壁があるため、道の真ん中まで測点が押し出されていました。ただ、観測衛星の数も多く、HDOP(水平精度低下率)の値は0.9くらいで精度は向上しているように感じました。

 10月1日、法の日無料相談会の日でした。支部の役員をしているので、参加しました。午前中、2組の相談がありました。

 9月22日、福岡県土地家屋調査士会主催の第2回全体研修会がありました。第1部では調査測量実施要領に基づいた測量の講義がありました。土地家屋調査士や測量士補の受験勉強の際に勉強した内容を改めて確認しました。第2部は法務局の方からオンライン申請の利点とその利用法の講義がありました。
 法務局はオンライン申請の促進に努力しておられます。それをうけて、後日私も建物滅失登記申請をオンライン申請で行おうとしたのですが、電子署名ができなくて書面申請をせざるをえませんでした。登記完了して受け取った登記完了証とともにオンライン申請の促進のチラシがはさんでありました。ごめんなさいとつぶやきました。

 9月8日、公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(略して公嘱協会)の定時総会がありました。今年は役員改選の年でした。総会行事が終わり懇親会がありました。囲碁同好会の人と話し、しばらく途絶えていた囲碁将棋大会を再会しようということになりました。

 9月4日、専団連の総会がありました。今年から中小企業診断士会が加わり、10団体となりました。総会行事の後、慶応大学の井手先生が公演されました。「ALL for ALL」みんなはみんなのために、というテーマで話をされました。わかりやすく、熱のこもった話しでした。久しぶりに良い公演を聞けました。増税でみんなが幸せになれると思いました。

 8月25日、土地家屋調査士会筑紫支部の親睦会がありました。アサヒビール園で焼き肉しゃぶしゃぶ食べ放題のコースで、久しぶりに肉をたらふく食べました。

 8月4日・7日・8日、県道に隣接する大野城市との立会がありました。35℃を超す暑い中、範囲も広いので汗だくになりました。

 7月21日、福岡県土地家屋調査士会の全体研修会がありました。第1部では、測量の基準と誤差論について、第2部では震災後の測量について、続いてオンライン申請の利用促進について、講義や説明がありました。結構なボリュームでした。

 7月9日、GIS勉強会が行われました。午前中は福島会の白土先生から、地図太郎を使った課題が出されました。いろいろやってみましたが、うまくできませんでした。
 午後は釧路会の中村先生から、先生自作のQGIS用プラグインであるデジタイザーを使った実習がありました。3時間半があっという間に終わりました。どちらもまだまだ十分使いこなせていないので、これからも勉強していこうと思います。

 7月8日、九州ブロック青年土地家屋調査士会福岡大会が行われました。私は青年には属しませんが、希望者は拒まれませんので参加しました。宮﨑会の児玉先生が講演されました。内容は情報化社会と土地家屋調査士の将来というテーマでした。児玉先生からは土地家屋調査士の業務を拡充するための具体的な方策も提案されました。

 6月25日、少し悩みましたが、決断してノートPCを購入しました。手持ちのビスタのノートPCでは、力不足でついていけないからです。7月の研修会に備えて、ソフトのインストール等準備を始めました。

 6月24日、専団連の囲碁大会に参加しました。私はそのBクラス(2段以下の部)で優勝してしまいました。この1年間ほとんど囲碁は打っていなかったのですが、調査士会の幹事として囲碁大会開催に向け会議等に参加してきた経緯もあり参加しました。昨年より参加者は少なくなったものの、大会が無事に終了して良かったです。来年は3段として参加しようと思います。

 6月22日、「伊能忠敬が歩いた太宰府」というテーマで福岡女子短期大学で市民講座が行われました。これまで伊能図展は2回見たことがありますが、興味があるので参加しました。理事長の野澤先生が講演されました。伊能忠敬が全国測量を行った足どりと、それを記録した測量日記のことを話されました。測量日記を読んでいくと近隣の知っている地名がでてきます。他は読めませんが、こういう順で測量をしていったんだなと、大体想像がつきました。
 隠居してから天文学・測量の勉強を始めたことや、55歳から17年間全国測量をしたことは知っていました。私も調査士を同じ年齢くらいで始めて、何となく仕事をしています。あらためて伊能忠敬の偉業を振り返って、すごいことをやり遂げたということに大きな感銘を受けました。自分も何か歴史に残るようなことをしたいなと思いました。

 6月9日、福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の全体研修が行われました。熊本や大分の被災地での取り組みが報告されました。福岡県でも災害協定の締結に向け動いていることが報告されました。

 6月8日、筆界特定書が送付されました。昨年12月に私が代理人として筆界特定の申請をして、約半年かかりました。隣接の方に気を遣いながら、書類を作成し、現地での調査の立会などありますので大変でした。翌日福岡法務局に筆界特定をした旨の公告を確認しに行きました。掲示板にはられていました。ようやくこの業務が終わりました。
 そもそも筆界特定の申請をした理由は、隣接所有者の方との立会で境界協議が成立しなかったからです。私はその街区全体を測量して、法務局備え付けの地積測量図にしたがって復元しました。筆界はここで良いですかと確認を求めたところ、いやそこより5cm入ったところと言われました。所有者様と話しあい、境界が未定のままではいけないので筆界特定の申請をすることになったものでした。

 5月26日、福岡県土地家屋調査士会の定時総会が開催されました。今年は役員改選の年で、4年間勤めた綱紀委員からようやく解放されました。

 5月19日、土地家屋調査士会筑紫支部の定時総会が行われました。昨年の活動報告と今年度の活動方針及び役員選任について提案されました。今年は県の綱紀委員は下りて、支部の役員になりました。1年に7回くらい役員会があるようです。

 5月12日、公嘱土地家屋調査士協会の区域会議がありました。本年度の役員の選任が主な議題でした。その後の懇親会では公嘱の業務について語りあいました。刺身が旨かったです。

 4月25日、筆界特定調査が実施されました。筆界調査委員が事前の調査・測量に基づき、現地で筆界と想定される筆界点はここですよと確認する場です。調査委員から調査した経緯やその根拠の説明がされました。現地には赤いペンキが付けてありました。私が主張してきた点が認められたようです。これから少しして、法務局の筆界特定登記官が筆界特定の公告をし、関係人にその通知がされます。12月から、ものすごく気を遣いながらやってきた業務も、もう少しで終わります。

 4月11日、日本測量境界のTSによる数値地形図の作成講習会に参加しました。土地家屋調査士の業務とは離れていますが、いろいろ参考になるかなと思い有料ですが、1日参加しました。睡魔との戦いになりましたが、測量士の勉強をしてみようかなとちょっと思いました。

 3月30日、建物表題部変更登記(増築)が完了し納品しました。お客様からは大変感謝していただきました。土地家屋調査士をやっていて良かったなと感じました。建物は10数年前に増築されていました。附帯工事の領収書はありましたが、大工工事の領収等はなく、ご自身で工事されたところもあってその他の領収書等が見当たりませんでした。所有権証明が弱いなと思いながら申請しましたが、登記が無事完了し良かったです。

 3月28日、現況測量の前段で引照点捜しをしました。26日の下見で引照点の1個は確認できましたが、もう1個は土に埋まっていて、およその場所を掘っても見つかりませんでした。そこで確認した引照点に測量器械を設置し、座標計算していた境界標を後視に捜しました。たいしたことではないのですが、宝探しのようで、見つかった時はやはり嬉しいものです。

 3月24日、福岡法務局に於いて筆界特定の意見聴取等の期日にあたり出席してきました。新しい事実等はありませんが、申請した意見の根拠やいきさつの確認があり、それらに返答してきました。約15分で終わりました。
 次は筆界調査員の調査に基づき現地で筆界を特定する筆界特定調査が、3月下旬から4月初旬にかけて行われるそうです。久しぶりに満員電車に乗りました。

 

 3月23日、増築された建物の再調査に行きました。建築関係の仕事をされていた依頼者がご自分で工事をされた建物です。2、3回ほど測って帰りましたが、なかなか寸法が合わなかったので、再調査しました。苦労しました。

 3月21日、登記情報提供サービスで登記事項証明書等を取得しようと思い手続きに入りました。しかし、なかなか取得できませんでした。通知を確認したら、当日からシステムの運用が変更されるようになっていました。そこでブラウザをインターネットエクスプローラーからクロームに変更してアクセスしたら、取得できました。少しあわてました。

 2月22日 国民の義務確定申告が終わりました。朝早く行ったので30分くらい待ちですみましたが、職員さんが少なくて、これで良いのか確認したかったのですが、間違いはなさそうなのでちょっと見てもらって申告しました。昨日出したものの、気になっていたところをチェックしたら、合いました。自動的に計算して入力されるようです。

 2月16日 公嘱の測量業務で官民境界立会がありました。私の分担は10分程度でおわりましたが、5事務所分の立会なので、全体では2時間近くかかりました。難しいところもありましたが、無事終了しました。

 2月14日 新しい測量器械が納品されました。トプコンGTです。これから5年間のリース料を支払わなければなりません。頑張らなくっちゃ。

 2月10日 公共嘱託登記土地家屋調査士協会福岡中央支部の研修会がありました。GNSS測量の内容で講義が行われました。GPS測量器は高価なので、買うことはできませんが、勉強になりました。

 2月7日 今日は筆界特定の実地調査がありました。 気を遣って苦労してかいた筆界特定申請書に基づいて、とりあえず現地の確認と関係者の考えを確認する調査です。 これから意見聴取等の期日が3月末頃になるようです。筆界調査員の調査もすすめられます。

 2月5日 今日は民地の境界立会でした。隣接が親戚同士で接する土地が多いので、関係者の皆様に集まっていただきました。 10人くらいの方が集まりました。皆様協力的で、無事に立会が成立しました。良かったです。官民境界立会は16日にあります。

 2月1日 測量器械高いのでどうしようか考えていましたが、中古も良いものがなく、買うことにしました。 5年リースで、毎月3万円払うことになります。将来の収入が約束されているわけでもありません。 現在63歳で、微妙な年齢になります。悩みましたが、働く楽しみを持っていた方が健康のためにも良いと判断しました。 リースを支払うために、あと5年は働かないといけません。 頑張ります。

 1月28日 測量器械の調子が悪くなっています。観測データの取り出しができにくくなってます。 今日はバッテリーの出し入れをしてなんとかなりましたが、いよいよ買い替えを検討しなくてはいけないようです。180万円くらいしますので、悩んでいます。

 1月24日 今日は今年初めての分筆登記申請が完了しました。

 1月14日 朝のニュースでは、日本海側・東北地方の大雪を伝えていました。太宰府も寒くて時折雪が舞ってます。 積もりはしないでしょうが、寒いです。センター試験の時期はいつも寒く、受験生は大変そうです。
 昨日は、太宰府市商工会の新春の集いがありました。鏡開きの樽酒がおいしいので、欠かさず参加しています。 名刺交換会と銘打ってあるのですが、積極的には名刺交換には回らず、主に樽酒と仲良くしてました。

 正月、明けましておめでとうございます。昨年もおかげさまで、忙しい年になりました。今年もよろしくお願いいたします。
酉年にちなんで飛躍する一年になることを願っています。
明けましておめでとうございます。

事務所日記 2016年1月~12月

 12月27日、大学の同窓会にあわせ、伊勢和歌山南紀を10月19日~25日旅行しました。その後とても忙しかったです。仕事に逃げて欲しいと思っても、片づけないと逃げてはくれなかったです。 二つ一緒にはできないので、一つ一つ片づけました。ようやく一段落して、重荷から解放されました。1年ぶりの釣りに行こうかと予定を立てていましたが、天気が良くないので中止です。 残念・・・。

 11月29日、今朝は早くから納品しました。建物の変更登記が完了したからです。正平さんのこころ旅を見て、8時にすぐ出発しました。お客様の仕事の関係でそういう時間になりました。朝は今日も4時頃に起きましたので、時間は十分あります。昔勤務していた筑紫野中学校のそばです。当時はもう少し早い時間に通っていますが、やはり渋滞はありました。無事に納品をすませ、帰ったらちょうど一時間くらいになりました。

  11月20日、この四週間は土・日無しで、仕事に追いまくられています。今日は日曜日なので、仕事はせずにノンビリしようと思っていました。 しかし、ゴロゴロしていたらちょっと行き詰まっている現場の図面とか頭に浮かんで気が休まりません。 昭和40年頃の開発で、地積測量図が法務局にないのです。 しかたないので、起きてパソコンに向かい検討をしました。しかし、まとまりません。 そこで、開発をした業者様に測量図を依頼しました。図面が入手できれば、乗り越えられそうな気がしますが・・・。 渡してくれるでしょうか?期待して待つしかないようです。

 9月12日、先週基準点測量をしていたら、フラリとなりました。 危ないと思い、水分を補給し少し休息しました。 まだまだ残暑が厳しいので、次の日からウエストポーチにお茶を入れて持ち歩くようにしました。 2点の2級基準点間が700mほどありましたが、精度良く結合したので安心しました。
 ようやく少し涼しくなってきました。来週は中秋の名月です。公園の萩の花もだいぶ増えてきました。もう季節は秋です。 

 8月9日、境界確認協議申請書の決裁がおりたと連絡があり太宰府市役所に受け取りに行きました。庁舎内で突然緊急時のサイレンが鳴り出しました。サイレンの音がいつもと違うので戸惑いましたが、11時2分長崎に原爆が落とされた時刻だとわかったので、その場で黙祷をしました。今朝のととねーちゃんでも、平塚らいてうが平和があってこそ女性の権利とか主張できるということを言ってました。平和って大切だなと思います。オリンピックでさらに平和友好の輪がつながっていくことを期待しています。

 7月10日、熊本地震もだいぶ落ち着いてきました。今は復興・復旧作業で大変な頃だと思います。私は現地には行けませんでしたので、オープンストリートマップの作成に協力することで何らかの力添えになればと思い取り組みました。30区画以上は作成しました。これからは災害に備える意味でも、太宰府近辺のオープンストリートマップ作成を少しずつやっていこうと思っています。

 4月25日、熊本地震で被災された方にはお見舞い申し上げます。 まだまだ大変なご苦労をされていることと、思います。 現在はだいぶ地震も少なくなり、少しずつ復興に力をそそぎ始めた方もおられるかと思います。
 何か力になれることができないだろうかと思いつつ、足のケガで現地に行っても何もできないなと、はがゆい思いでおります。 現地に行かなくてもオープンストリートmapの地図作成ならできるよと教えてもらい、少し始めたところです。 登録して参加してみたら思うようには操作ができなかったので、熊本に関係はないのですが太宰府の地元の地図を作成して練習しているところです。 もう少し練習して、本格的に参加しようと思います。

 4月16日、青葉台自治会の役員を退任しました。2年間でしたが仕事もあり大変だったので、辞意を表明し交代しました。役員会・組長会・諸行事参加・担当した環境部の計画案作成・実施と年間30日以上も出かけました。メガソーラー用地の測量・登記申請をしている時期は、二ヶ月くらい土曜日曜なしでぶっとおしで活動しました。特に夜の会議がこたえました。しかしたくさんの方が地域のために貢献しておられることを知り、役員を退任しても何かできることはやらなければならないと思いました。

 3月27日、ため池の測量に行きました。今回で3回目です。ため池に太陽光発電パネルを載せるフロートを浮かべ、発電させる計画の場所です。前回はフロートを固定するアンカーの設置箇所の位置だしをしました。ダイバーが池に浮かんでスタッフを持ち気泡管を見ながら垂直に立てます。それをノンプリで観測しながら、ズレをトランシーバーで伝えて修正します。50cmの範囲内になったらその位置を伝えます。もう一人のダイバーが潜り、仮杭を設置しました。合計14箇所だしました。今回は仮杭の場所に本格的にアンカー工事がすませてあります。設置箇所にズレがないか点検観測しました。1箇所ズレが大きいところがあったので、設置する機械を載せた台船を動かして修正されました。貴重な体験でした。

 3月24日、一昨日メガソーラーの登記が完了しました。法務局に受領に行き、その足で納品に向かいました。バタバタしましたが、ようやく一息つきました。

 3月5日、今日は啓蟄です。暖かい一日になりそうです。予想気温は23℃と報道されていました。花粉の量が半端じゃないようで、散歩も途中で取りやめました。宝満山も四王寺山も霞んでいます。黄砂も飛んできてるようです。
 先週、43筆を合筆し26筆へ分筆する登記の申請を出しました。今日は申請時には間に合わなかった切り込み図を郵送しました。切り込み図は昨日1日がかりで作成したものです。公図とは大きく異なるので、作業は大変でした。これほどの筆数を扱うことは将来もう無いことだと思います。良い経験になりました。3年越しの現場の業務がようやく終わりそうです。

 1月21日、福岡県土地家屋調査士会の第3回研修会が八女をメイン会場として開催されました。講師の児玉先生の生の声を聞きたくて八女まで行きました。日頃八女に行くことはほとんどありません。久しぶりの八女でした。
 初めに93条調査報告書の改定について講演がありました。今よりちょっと書きにくい所もあるようです。次に、先進技術と土地家屋調査士の将来について講演がありました。測量から計測に変わっていくことや今後買い主責任型の形態になっていくのではないかと問題提起がありました。児玉先生はいろいろと研究されています。勉強になりました。
 昼食に立ち寄ったうどん屋さんのアナゴのせいろ蒸しがとてもおいしかったです。

 正月、明けましておめでとうございます。昨年はおかげさまで、忙しい年になりました。今年もよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。

事務所日記 2015年1月~

 11月12日、ようやく無地番土地の境界立会が終わりました。今は断面図を作成したり境界標の写真を整理したり、その後の作業をしています。これから登記申請の準備をしなければなりません。ようやくここまで来たか、という感じです。

 11月1日、無地番の土地の表題登記のための測量で苦労しています。そこで一昨日投稿したら、すかさず先生からアドバイスをしていただきました。おかげでQGISでのラスタデータの重ね方の事を思い出しました。昨日はその作業をしました。QGIS1.7を使い、ようやく苦労した現場の筆界がすっきりと「ここら辺でいいですか。」と言える状態になりました。
 これまで何回もあれこれ字図の重ね図面をつくり検討しました。その労力はあわせたら数十日になります。気になって眠れないので、早朝から起きてコンピュータに向かい作業をしました。それでも、どうしても測量した成果と字図が重なりません。150年前の現況を残していそうな箇所がほとんど残っていなかった現場でした。
 地主さんは80歳を超えられていますが、幼少だったこと・結婚で他に居られたことなどのため覚えておられません。幸いこの土地一帯は依頼者の土地ですので、今後問題になることはないと思うのですが、資格者としていいかげんには決められません。北側に県道が造られ、東のため池は昭和21年頃に決壊したそうです。その土砂の影響を受け南西側の田は形状が変わっているようです。さらに南側にある河川は真っ直ぐに形状が変わっています。西側も町道が造られ昔の里道はなくなり、町道の高さから新たに道が造られていました。頼りになるのは町道のさらに西側ある里道部分とため池の東南側里道(その部分だけで竹や草刈りに、草刈り機で1日かかりました。)の2箇所でした。県道側の境界杭は字図とも地積測量図とも合わずあてになりません。そのまま現況に重ねると北方向が南に下がってしまいました。先日ウイングネオのラスタ編集オプションを購入し、力業で現況に近い形に合わせたりして検討しました。過去の空中写真数枚を使い何枚も重ね図をつくりました。
 アドバイスを頂いたQGISでラスタデータを重ねた結果、想定したものとあまり変わりませんでした。若干修正し、ようやく境界協議までたどり着きそうです。 

 10月6日、無地番の土地で苦戦中です。字図と現況が全く重なりません。明治時代の字図作成当時を知る証人もおられません。過去の空中写真も何枚も検討しました。しかし、現況にそれらしい痕跡がどこにも見当たらないのです。直線距離で300m程の距離を測量していますが、重ね図をつくれません。それでも、何とかするためにラスタ編集のオプションプログラムを追加購入し少し強引に合わせました。これまで2ヶ月以上検討してきた結果、一番もっともらしい案をつくり先日から復元しています。しかし、あまりにズレが大きいため今日も再検討しました。悩み多き現場です。

 8月29日、先日の500mを超える里道水路の表題登記が完了しました。ほっと一安心です。別の場所の無地番土地の表題登記の準備にかかりました。今日は汗だくになり、草刈りをしました。ヨシが生い茂って大変でした。

 8月26日、里道水路の実地調査がありました。桜の木が倒れたり、道に高い草丈の草が倒れ行くてを妨げたり、台風の爪痕が残る現場でした。しかし何日も草刈りを頑張った甲斐があり、無事終わりました。

 8月10日、先週里道水路の表題登記の申請ができました。法務局では夏休み期間であるため、実地調査が25日以降になるということでした。半年以上放置していたため、草が1m以上伸びスゴイ状態です。そのままでは打っていた杭が確認できないため、草刈りをしています。4日行きましたが、案内するための道づくりと杭さがし猛暑の中なかなか進みません。現在まだ約30本の杭しか確認できていません。まだ100本以上残っています。大変な草刈りです。

 7月25日、8日は引っ越しという大きなでき事がありましたが、その前後もチョコチョコと仕事があり忙しかったです。3月からの2万㎡のメガソーラー現場の分譲のための分筆登記が完了したことは、とても安心しました。それとは別のメガソーラー現場で、地図からの図面作成もありました。一息ついたので、次に500mを超す里道・水路の表題登記の業務に取りかからなければなりません。

 7月8日、立て替えのため仮住まいをしていた通古賀から引っ越しました。新しい青葉台の家はかなり快適です。通信環境や複合機などの設定などプロの業者さんにきていただき、使えるようになりました。仕事ができるようにするために、家具の配置・荷物の整理をしました。狭いので、どうしても入らないものは廃棄しました。仮住まいに引っ越すときもかなり捨てましたが、それでも結構捨てなければなりませんでした。

 6月30日、実地調査がありました。5月に境界立会は終わっていましたが、その後隣接する無地番の土地の「国有財産台帳に記載されていない証明書」をもらうために時間がかかり、ようやく申請ができたものです。2万㎡の土地の分筆登記等4件申請をしていましたが、実地調査の段階になりました。登記官を現地で案内しましたが、約一時間かかりました。内側の分筆ラインは途中省略し説明だけで済ませた部分もありますが、外周の境界標をほぼ全部確認していただきました。今週中には登記完了しそうです。大変でした。

 5月24日、5月15日に2万㎡の土地の境界立会を終わりました。立会していただく方も多かったのですが、スムーズにすすみ良かったです。その後も図面の整理や書類作成でバタバタしていました。隣接地に無地番の土地があり、財務支局との対応もあります。登記申請の書類の準備をしないといけませんが、無地番の土地の取り扱いが定まるまでちょっと一休みです。

 5月4日、別のメガソーラー現場です。幸いな事にかなり忙しいです。HPやブログの更新もできません。

 3月4日、先日に続き今日は5本コンクリート杭をいれました。相棒のトータルステーションQSのレーザーは、杭打ちを驚異的に早めてくれます。次はこれにしようと思います。しかし現場の状況で高いフェンスを越えなければならならなかったため、その衝撃から今は腰が痛いです。ここの現場作業には、まだこれから2回来なければならないようです。隣接所有者の境界標の確認もこれからです。

 2月7日、G空間オープンデータ活用セミナーが国土交通省国土政策局の主催で開催されました。午前中はオープンデータ活用について、講演や自治体からの発表、パネルディスカッションがありました。午後からは、GISと地理空間オープンデータ活用のワークショップがありました。自治体での利用は限りなくできることを感じました。しかし、私たち土地家屋調査士にはどう利用を進めていけば良いのかまだ研究しなければなりません。

 2月2日、関東まで行きました。現場周辺には宿泊施設がないので、成田に宿泊しました。ソーラー発電所の現場の日陰線図を描くことと、東側と南側に林があるのでどれくらい樹木を切ったら良いか調べて欲しいとの依頼でした。太陽光発電設計会社のなじみの社員さんに同行案内をしていただきました。
 3日の朝、7時にホテルを出て、現場には7時30分頃に到着しました。すぐに現地の確認をしました。霜柱が立った寒い朝でした。現地では、東側の樹木の影が敷地をすっかり覆い隠していました。30分ごとにディファレンシャルGPSで観測しました。昼頃になりようやく東側の樹木の影がなくなりましたが、その代わりに南側の樹木の影が伸び始めました。一日観測したら、影にならない土地は少ししかないような結果が出ました。数日後、樹木はかなり伐採していただけるという連絡がありました。少し安心しました。

 1月31日、GIS勉強会が柳川でありました。北海道からわざわざ講師に来ていただきました。尊敬するGISのお師匠さんです。午前中川下りをして、ウナギのせいろ蒸しを食べました。講義前なので、お酒は少しだけにしました。午後からの講義では、タイル オン リーフレットで地理院地図を表示させたり、緯度経度から平面直角座標系の座標を表示させたりするHTMLファイルの作成・操作等を学習しました。終了後、かんぽの宿の温泉に入り、懇親会に参加しました。前日に続き気楽な参加で楽しかったです。しかし、今日も1次会のみの参加でがまんして、ちゃんと太宰府に帰れました。

 1月30日、3Dフォトスキャン勉強会が小倉でありました。空中写真が3Dで表示されたら、これは面白いと思いました。しかし、ソフトフェアが高いので本格導入は難しそうです。終わって、参加者40人くらいで懇親会がありました。FBでつながっているので、全く知らない人はほとんどいませんでした。気楽な懇親会でした。翌日も柳川なので、1次会だけで帰りました。

 1月29日、処分審査会の方がメガソーラー予定地の現地視察に来られました。中にある里道や水路の払い下げが決定されます。何か質問等あるかもしれないので私も呼ばれて参加しましたが、何も無く10分くらいで終わりました。

 1月16日、太宰府市商工会の新春のつどいがありました。ジャズの演奏を幕開けに、300人近くの市内の商工業者や市会議員・市役所の方が集まり懇親を深めました。

事務所日記 2014年1月~

 12月19日、ようやく市との境界立会が終わりました。17日には、里道や水路の部分にビニールひもを結びそれぞれの区画をわかりやすいように準備しました。ビニールひもは500m巻が3つ必要でした。立会当日は範囲が広いので、1時間半かかりました。その後写真撮影をし、その日は1万歩以上歩きました。立会後にもまだ、水利組合への説明と承諾をいただくことが残っています。多くの時間と労力が必要な現場です。

 11月22日、久しぶりの日記です。幸いなことに、8月からこの間とても忙しかったです。 遠距離の通勤と広大なメガソーラー用地の測量です。面積も25,000㎡を越えていました。 オーナー様からも急げ急げとせかされて、息をつく暇もないほどでした。 さらに土曜日曜には、自治会の行事もはいってました。疲れていました。
 そんな時、幸か不幸か、九電からメガソーラー発電所の電力買い取りを保留されました。 それでも現地には、現況が全く存在しない里道や水路が200mを越えて存在するようになっています。 この里道や水路を払い下げをうけ、土地の表題登記まではしておかないと、他への利用もできません。 今はゆっくり、その準備をしているところです。
 ところで、電力買い取り保留の件は川内原発の再稼働をしたいばかりにしているとしか考えられません。 政府のクリーンエネルギーの開発促進は止まって、また原発依存の社会になってしまいそうです。

 8月5日、公嘱協会の支部研修会がありました。GNSS測量を利用した、実際の測量事例をいくつか紹介してもらいました。測量が短時間で正確にできるようでした。GPS測量器が欲しいと思ってはいますが、高くて買えません。

 8月4日、メガソーラー建設予定地の用地を測量の見積のために調査に行きました。ここも広大な敷地で25000㎡もあります。その敷地の中に里道が200m以上入っています。その里道を払い下げてもらい、表題登記の申請をする事になります。字図はかなり精度は良いようですが、14条地図ではないので字図と合わせるのも大変そうです。

 7月30日、久しぶりに登記官の実地調査でした。冬に終わった測量現場は、半年したら藪になっていました。少し早めに現場に行き、草を刈りました。設置した杭の位置も忘れかけていました。道路から見やすい所だけでも30分くらいかかりました。汗びっしょりになりました。

 7月25日、土地家屋調査士筑紫支部のボーリング大会がありました。フロアが滑らず、始めの投球練習で投球後転倒しました。こんなにすべらないフロアのボーリング場は初めてでした。歩きながら投球をスムーズにできるようになったのは、2ゲームの途中からでした。スコアはようやく120くらいでした。その後、支部懇親会がありました。ビールがおいしかったです。

 7月9日、土地家屋調査士福岡県会の綱紀委員会がありました。今回の議事録作成は、私の順番でした。録音を何回も聞いて、議事録を作成しました。3日かかりました。

 6月29日、メガソーラー用地の高低測量のために近県に行きました。ディファレンシャルGPSでは高低測量の誤差が大きく使い物にならないため、トータルステーションで測量をしました。29日は、視通がとれるように刈り払機で100m以上草刈りをして、法面の下の方まで鎌で伐採と除草をしました。かなりの重労働でした。30日に器械で測量しました。スズメバチも何回も見ました。ブーンと羽音がしたら、そっとして行きすぎるのを待ちました。怖かったです。
 近県でも通うのはきついので、温泉に宿泊しました。体が疲れすぎていたからか、風呂上がりのビールもなぜかあまりおいしく感じませんでした。日本酒を飲みながらゆっくり食事をしていたら、少しずつ体が回復してきました。でも、もう1日行かなければならないようです。

 6月23日、福岡県土地家屋調査士会の綱紀委員会がありました。綱紀委員会のたびに思うのですが、トラブルを起こさないように調測要領に沿って業務を行わなければならいなと改めて思います。

 6月22日、近県にメガソーラー用地の高低測量の見積のために現地調査に行きました。前に測量した現場ですが、道がわからず現場付近を何回も行ったりきたりしていました。ようやく到着して、ホットしました。測量する前に、かなりの除草作業と伐採が必要です。

 QGIS(QuantumGIS)をバージョンアップしました。久しくQGISは使っていませんでしたが、バージョン1.8から2.2(Valmiera)にアップしました。オープンレイヤープラグインを設定しましたが、電子国土が表示できずに2回くらいアンインストールとインストールを繰り返しました。最終的に起動させながら、修正したら電子国土が表示できるようになりました。半日苦労しました。まだ、バージョンアップしただけで終わっています。本も買いましたので、これから少しずつ勉強していきたいと思います。

 5月26日午後から雨も降らないようなので、近県に現況測量に行きました。 メガソーラー用パネル設置予定地の周りに、2mほどのコンクリートで造った道があります。その道が土に埋もれてしまっていました。 その道の縁になる部分を掘り、観測できるようにしなければなりませんでした。 百m以上あるため、穴掘りに2日かかりました。2泊3日では観測が終了せず、もう1泊しました。 帰ったらクタクタで、しばらく何もする気が起こりませんでした。
 しかし、宿泊した温泉は美人の湯と言われるだけあって泉質は良かったです。 年とってカサカサな私の肌がスベスベになりました。 鯉料理も生臭みが全くなくて、おいしかったです。ウナギも食べました。ウナギは福岡に比べたらかなり大きかったです。 日頃は日本酒しか飲みませんが、ちょっぴり焼酎も飲みました。
 次は分筆登記をするような話が持ち上がっているようです。

 5月23日、福岡県土地家屋調査士会定時総会が行われました。今年は「境界問題解決センターふくおか」の運営が変更されたことが重要なポイントでした。週2・3回の日直当番を廃止し、各区域で無料相談会をしながら境界問題の把握をする。それらの問題からセンターでは相談・調停に特化させて活動をするということでした。

 5月22日、士業勉強会がありました。今回は私が講師で測量について取り上げました。簡単な問題を数問つくり、解いてもらい答合わせをしながら理解を深めていこうと考えていました。さすが弁護士さんたちは頭がさえておられるので、さらさら答えられました。ちょっと簡単すぎたようでした。しかし、GPS測量のことについては話が盛り上がりました。

 5月16日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の総会が行われました。総会行事では支部独自の研修会の開催や渾身を深める行事の提案がありました。その後、懇親会があり先輩の調査士の方といろいろ話ができました。このような場がないと、他の会員さんと話す機会はなかなかありませんので意義のある会でした。

 4月25日、退職教職員の会がありました。元同僚の仲間も定年退職したので参加していました。 定年までご苦労様でしたと言いました。久しぶりのなかまと昼から酒を酌み交わしました。
 彼は社会科の教員でした。これからは、発掘調査のアルバイトをしたいと言ってました。 大学時代も発掘調査をした経験があるそうですが、発掘調査はおもしろいそうです。 来週、面接試験があるそうです。
 夜は、自治会の夜回りパトロールがありました。まだ少し酒が残ったままできつかったのですが、30分ほど歩きました。

 中国の上海から、メガソーラー用地の測量の見積の依頼がありました。建設予定地は福岡県内で、ホームページを見て電話されてきました。迷惑メールに手を焼いてメールアドレスを削除していたので、アドレスを電話で伝えるのも難しかったです。メールで資料を受け取り、検討しました。そして、どのような測量が必要か問い合わせをしました。その結果、広さは問題にはなりませんが等高線など私の事務所では対応できない測量でしたので、受諾には至りませんでした。初期の計画段階では私の測量は費用もかからず有効だと思いますが、力になることができず残念でした。

 4月12日、グーグルアースで太宰府探訪のサイトに山口の旅を追加しました。その他の旅編に追加しています。周辺に投稿写真がたくさんありますので、それと併せてお楽しみ下さい。

 昨年10月に庭木の剪定をしかけたところ、電気バリカンが壊れてしまいました。修理で2週間くらいかかったのですが、修理が終わった頃からものすごく忙しくなってしまいました。ボサボサの庭木を見て、早く刈らなきゃと思ってました。杏の花も終わったので、今日ようやくバリカンをかけてやりました。素人ですから伸びてる枝をきるだけですが、庭がサッパリしました。次は草取りが待ってます。

 4月1日、桜満開の太宰府を巡りました。大宰府政庁跡は花見客で一杯でした。駐車場もあいていません。ぐるりと周囲を回り、そのままかまど神社に行きました。こちらは政庁跡ほど多くはありませんでした。しかし、社殿工事のために桜があったところに工事用プレハブが建てられていました。桜が少ししかありませんでした。社殿はきれいに補修工事がされ、周囲の建物も神社らしさも保ちながら近代的な感じで立て替えが進んでいました。工事が完了したらどのような構えになるのか楽しみです。
 さらに、四王寺山にも行ってみました。岩屋城跡の桜は青葉台の方からも見えているのですが、満開を過ぎてかなり散り始めていました。焼米ケ原では、少し散策しました。気温も24度あり汗がでました。写真はブログにアップします。

 3月23日、近所の青葉台公民館で春の囲碁大会がありました。一日囲碁を楽しみました。
 2段で参加しましたが、前の大会より打ち方がわかるようになってきました。残念ながら決勝には進めませんでしたが、予選の4試合とも思い通りに打つことができました。そのうちの1試合で、終盤に見落としがあり大石を取られてしました。疲れで、集中力が落ちていました。最後まで集中して囲碁を打つことが課題です。

 3月17日、納品も終わったので、平日ですが釣りに行って来ました。佐賀県の加唐島の磯です。天気も良く、楽しめました。

 3月7日、高校の剣道部の仲間3人で飲みました。 仲間の一人は佐賀の実家から博多まで数十年通勤していたのですが、定年退職になるので博多には来なくなります。 そこで、退職前に博多まで通勤している県内の剣道部同窓生にも呼びかけて宴をもちました。 中学生から一緒に剣道してましたので、気を遣わなくても良い心地よさがありました。 居心地がよくて、たくさんお酒を飲みました。悪酔いもしませんでした。

 3月6日、建物表題登記の調査に行きました。建物登記関係の受任は久しぶりです。啓蟄の日で虫が出てくる日なのですが、寒くてあられも降ってきました。手も冷たくなってしまいました。
 建物は20年くらい前に建設されましたが、登記されていません。図面等も何も残ってません。凹凸がたくさんあって、レーザー測距計だけでは長さを決めることはできませんでした。改めて、2人でテープで長さを測る必要があります。

 3月3日、今日は天気快晴です。
 先週境界標を設置するため、1区画を測量しました。地積測量図とほぼ一致したのでポイントを計算しました。今日はその復元測量をするために1時間半ほど外に出ていました。花粉がたくさん飛んでるようで、鼻水タラタラです。PM2.5もあるかも知れません。屋内に戻っても、1時間くらい「はなたれ小僧」でした。薬も今日は効き目がありません。使ったティッシュペーパーがゴミ箱一杯になりました。体力維持のための散歩もできません。

 2月23日、ほぼ1年ぶりに釣り行けました。長崎の二神島にいきました。せっかくの二神島でしたが、潮も悪くこの時期は寒くて水温も下がるため残念ながら釣れませんでした。しかし、天気も良く久しぶりの釣りを楽しみました。釣れなくても、釣れるようにいろいろ考え・試してみるところが面白いのです。
 何も釣れませんでしたので魚の写真はありませんが、磯の写真を撮ってきました。私のグーグルアースサイト専用サイト「その他の旅編」の「唐津・呼子を散策する」からkmlファイルをクリックしたら二神島にバルーン(赤丸)が表示されます。バルーンをクリックしたらURLから見ることができます。

 2月19日、筑紫野市のイオンモールに確定申告に行きました。待ち時間2時間半、パソコンに入力して書類を提出して完了するのに3時間かかりました。自宅のパソコンから入力できることは知ってますが、どの欄に該当するかなど細かいところは分かりません。聞きながら入力していきました。やはり、予想していたところとは違う欄に入力した項目が数カ所ありました。当分、行って申告するしかないようです。

 2月18日、福岡県土地家屋調査士会福岡地区の中央5支部ボウリング大会がありました。1回目やっと101点でしたが、2回目は90点くらいしかとれませんでした。指も痛くなって、腰も調子良くありません。もうボーリングはできないかも知れないと思いました。

 2月14日~16日、飯塚市で公益社団法人公共嘱託登記土地家屋調査士協会主催の伊能図展が開催されました。。私は15日に、スタッフとして参加しました。朝は伊能図の写真を撮影したりして、午後からスタッフの担当につきました。伊能図を見るのは2回目ですが、江戸時代で17年間も全国を歩き測量した技術にはとても感心します。

 1月22日、朝から雪が積もったあいにくの天気でしたが、近県にメガソーラー建設予定地の測量に行きました。雪のため高速道路が通行止めで、大混雑でした。国道3号線で南下しましたが、鳥栖まで2時間半かかりました。通行止めの解除の報を聞いて久留米インターへ向かい、高速道路に乗ったのは3時間後でした。
 現場には雪も無く、メガソーラー建設予定地の測量もできました。当日は3カ所まわり、2カ所は測量ができました。残りは場所もわかったので、26日に測量しました。

 1月18日~19日、九州ブロック協議会主催で境界鑑定研修会が開催されました。講師の先生は、fb友達でもあるS先生が来てくれました。懇親会でいろいろな話を聞くことができました。講義では、地図太郎を使ったGISの利用や境界鑑定への応用も説明されました。地図を地図太郎に取り込むワールドファイルというものは、とても便利で実際に使えそうです。

 10月から大きな物件の分筆登記と確定測量をかかえて、土日もほとんど無い日々を過ごしていました。そういう忙しい中でしたが、1月12日~13日に山口に行きました。
 私の誕生日のお祝いと家族旅行を兼ね、河豚を食べに行きました。湯田温泉につかり、ホテルの料理を味わいながら、家族の健康に感謝した二日間でした。 河豚はもちろんその他の料理もおいしく、河豚のひれ酒がすすみました。
 ブログでくわしく紹介しています。ご覧下さい。

 1月3日、母校の白石高等学校の還暦同窓会に参加しました。5年ごとに同窓会をしていたので、大体顔は分かりました。それでも、久しぶりに参加した仲間もいて思い出せない人もいました。
 恩師のK先生の教師らしいお言葉が、私たち定年を迎える世代に身にしみる訓示でした。要旨:「教育者だったので、それらしい一言を言わせてもらいます。人生には教養と教育が大切といわれました。教養とは(退職してから今日用があると?)教育とは(退職してから今日行くところがあると?)今でも元気に地域活動をしてあるK先生の心温まるお祝いの言葉でした。

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事務所日記 2013年10月~12月

 12月15日、近県へメガソーラーの建設予定地の測量に行きました。現地は別荘(住宅)地予定に開発されたところのようでした。広い敷地部分があり、その周りに南向きで傾斜の少ない使えそうな場所が何カ所もありました。それぞれ伐採、かき分けかき分け立ち入り測量しました。5カ所くらいの図面を作りましたが、広い敷地部分だけを使うようになったそうです。
 太陽光システム設計会社の社長さんから、昼食にだご汁をごちそうしていただきました。おいしかったです。

 12月14日、アイレフで福岡専門職団体連絡協議会主催『くらし・事業なんでも相談会』がありました。私は土地家屋調査士として境界問題等の相談員として参加しました。どんな相談があるのか不安で、誰も相談に来ないことを願いながらいきました。専団連には、囲碁大会でお世話になっています。その恩返しのような気持ちで参加しました。

 12月6日、土地家屋調査士福岡県会筑紫支部の忘年会がありました。会場は梅の花で、料理もおいしくたくさん飲みました。

 12月3日、太宰府市商工会主催の地区懇談会がありました。太宰府市の西校区の商工会会員の懇親会です。同じ青葉台地区の方も大分分かるようになりました。大佐野地区や向佐野地区の方も知り合いが増えました。楽しい会でした。

 11月12日と23日、関西方面へメガソーラーの建設予定地の追加測量に行きました。あわせて3回行きました。最初の測量を元に、太陽光パネルの配置を設計会社で計画されました。しかし、大幅に出力が少ないのでメガW出力できるように使えるところは使って面積を確保して欲しいとのことでした。
 雑木が生い茂る中を伐採しながらかき分けかき分け入り、南向きの傾斜が少ない使えそうなところを測量しました。スズメバチが恐くて不安でした。ちょっと大変な測量でした。終わってから駅のそばの居酒屋で、太陽光システム設計会社の社員さんと飲んで帰りました。安くておいしかったです。

 11月16日、筆界特定研修会がありました。福岡法務局の登記官の先生の講義で、第1部は筆界特定の現状・筆界特定の法令等の解説、第2部は事例紹介・開設等の講義がありました。その後、考査がありました。

 11月8日、福岡県土地家屋調査士会の第3回全体研修会がありました。元公証人の新井先生の講義でした。境界と土地台帳の沿革というテーマで、講演されました。地租改正事業や公図・土地台帳の沿革、登記所への移管や裁判例など、大変参考になりました。
 配布された資料の一部しか講演はなかったので、これからもう一回読み直す必要があります。

  11月1日、メガソーラーの建設予定地の測量に行きました。建設計画図があり、それが実現可能かどうか判断するために、測量して欲しいとの依頼でした。数mの誤差は生じても良いとのことだったので受任しました。
 ディファレンシャルGPSで測量しました。グーグルアースで確認すると、思ったよりピタリと現地にあいました。さらに大きくズレている観測をはずし、修正しました。建物のそばは、特に大きくズレが出ました。
 また、計画図は現地を確認せずに作成したのではないかと、同行した設計担当者が言われてました。細い道の側にもパネルを設置する計画でしたが、日陰で使用できない状態でした。その部分は計画から除外しました。約6000㎡の広い敷地だけを使用するということで、測量図を作成しました。計画図の半分くらいしか、パネルは置けないようです。写真は、グーグルアースサイトのGIS勉強編で公開しています。

 10月27日、筑後酒フェスタが行われました。友人の土地家屋調査士と行きました。10時半頃、久留米でさらにもう一人合流し、三人で一日楽しみました。
 筑後の酒蔵18店が、100種類以上の大吟醸酒・吟醸酒・純米酒・一般の酒などを提供します。先に飲むのは、もちろん大吟醸など日頃飲めないお酒です。何杯飲んだか覚えていません。三人で仕事のことなど会話もはずみました。4時頃、そろそろ帰ろうとなり、締めに久留米ラーメンを食べて帰りました。
 ちゃんと家には正気で帰れましたし、二日酔いもありません。良い酒は、後に残りません。皆様にもお勧めのイベントです。

 10月22日、ゼルビスと残念なお別れをしました。なぜ、お別れしなければならなかったのか?その理由は、昨日ちょっとしたことでゼルビスが倒れてしまったことがきっかけです。今日も頑張ったのですが、起こせませんでした。可哀想に1日中寝たままでした。倒れたバイクを起こせないなら、もう乗れないと思いました。
 バイク屋さんに来てもらい、引き取ってもらいました。倒れてちょっとキズはいりましたが、まだ動くので愛好家に買い取ってもらい大切にされたほうが良いと思います。
 ゼルビスは長年、バイクの楽しさを味合わせてくれました。四季折々の阿蘇や久住には、何回もツーリングで行きました。中でも、佐多岬や内之浦・都井岬に行ったことが、一番印象に残ってます。

 10月19日、福岡県土地家屋調査士会主催で平成25年度第1回専門研修会(業務に特化した研修会)が開催されました。講師は東京会の小野氏で、テーマは「最小二乗法による境界復元」でした。
 とても高度な内容で、その場ではついていけませんでした。これから、復習しなくてはいけません。

 10月11日は、山の測量のためにトラバーを設置しました。 先日スズメバチに襲撃される夢を見たのですが、心配したスズメバチはいなくて良かったです。 伐採が結構あり、疲れました。ナタの刃がボロボロになりました。 腕もまだ疲れ、筋肉痛が残っています。 汗もたくさんかいて、蚊にも刺されました。顔がしばらく腫れていました。
 翌12日は、設置したトラバーを含めた基準点測量を行いました。 精度が良かったので、それを使うようにしました。次は、境界復元です。
 今回の現場は、仲間の土地家屋調査士と共同受任しています。 彼は測量士でもあるので、学ぶことが多いです。一緒に業務ができて、良かったなと思っています。

 10月4日、ウインドウズ7にオンライン申請用の準備をしました。カードリーダの設定をし、オンライン申請の電子署名ができるようにしました。PDFに電子署名をする設定には、ちょっと手こずりました。 これからは、ウインドウズ7が業務を中心的にサポートしてくれます。

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事務所日記 2013年7月~9月

 9月30日、測量ソフトのバージョンアップをしました。パソコンのバージョンアップ後、いろいろ試してきましたが、どうしようもないようです。これから先のことを考えると、バージョンアップするのがベストの選択と思いました。4年間ほったらかしていたので、高額になってしまいました。これでもキャンペーン価格のようです。それでも高すぎる!というのが本音です。そのかわり、使い勝手は良くなっています。

 24日、車修理しました。ラジエターとブレーキパッドを替えました。8万円かかりました。学校を退職する前に買った車です。車はガッタレ(佐賀弁)オペル、10年ものです。動かなくなるまで、または重大な支障が出るまで、乗るつもりです。これまで買ったどの車も、新車から10年くらい乗りました。お金が無いので、あと5年は乗ろうと思ってます。15年も乗れるんだろうか?新しい挑戦です。

 9月22日、青葉台公民館で囲碁大会がありました。最近、あまり囲碁をうってなかったので、戦績は予選で2勝2敗でした。
 2段格に上がってからは、なかなか勝てません。1子の大きさを改めて感じます。勉強しなければいけません。

 日曜日に、車のエアコンが効かなくなってしまいました。 もうかなり涼しくなっていたので、修理は来年にしようかなどとも考えていました。 昨日、外まわりの仕事が少し早く終わったので、ディーラーに持って行きました。
 結果的には、早く持って行って良かったです。 エアコンが故障していると思っていたのですが、そうではありませんでした。 何と原因は!ラジエターに穴があいていて、冷却水がなくなっていました。 このまま知らずに乗り続けていたら、エンジン本体まで痛めてしまうおそれがありました。 早速、ラジエターを交換することにしました。
 修理は水曜日なので、それまで水を補給しなければなりません。

 公共嘱託登記土地家屋調査士協会が受諾した、太宰府の県道整備のための分筆登記の業務分担が決まりました。
 地図太郎は勉強なかばですが、勉強していて良かったです。現地付近は通ったことはありますが、土地家屋調査士になって、この周辺を測量したことはありません。ですから、そんなに詳しくは把握できていません。
 SIMA座標をもらったので、CSVファイルに加工して、地図太郎に読み込みました。これで、基準点探しが楽になります。

 9月10日、福岡県土地家屋調査士会の研修会がありました。第1部では「倫理(懲戒処分事例集)」の話がありました。私たち土地家屋調査士は監督官庁の法務省から、懲戒処分を受けることがあります。内容を見ていたら、自分もちょっとしたことでそういう事例に該当する恐れがあるなと感じました。気を引き締めて業務を遂行しなければなりません。
 その後、登記オンライン申請システムを利用した登記申請の解説がありました。社会連携講座や専門研究会の報告もありました。

 9月7日、グーグルアースの専用サイトをつくりました。先週から無料レンタルサーバーで開設していましたが、アダルトサイトへ誘うメッセージが出たので、使用を中止していました。無償のものは、その代償も支払わなければならないようです。
 今度は、無料サーバーはやめ格安レンタルサーバーを数社探して、試して決めました。このサイトのトップページと、ブログのリンク集からも、リンクを張っています。

 9月6日、公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の第29回定時総会が開催されました。公益社団法人に移行してから、初めての総会でした。事業報告・財務諸表の件・役員改選などが提案され、採決されました。大きな組織になると、さすがに財務関係の処理が複雑そうです。いろいろな財務関係の資料が提出されましたが、準備に相当な時間が必要だったのではないかと思いました。

 先週に続き、GISの勉強をして8月31日のブログを発信しました。太宰府の名所・旧跡をグーグルアースで表示し、そこのバルーンに関連したブログやHPへののリンクを設けました。いろいろと勉強・研究することは、楽しいです。皆さんに紹介できるようなものがありましたら、またアップしたいと思います。
 ところで、シリアに対しててアメリカは攻撃しようとしています。アメリカはどうして、戦争を始めるのだろうかと思います。武力ではたして解決できるものなのでしょうか?イラクの時もアフガニスタンの時も、私の心は重くなりました。心配です。

 8月24日、GISの勉強を再開しました。地理情報システム(GIS:Geographic Information System)です。GISは地方自治体など行政機関で使用する部分が多いようですが、土地家屋調査士の業務に使える部分もたくさんありそうです。
 「地図でつなく・伝える」講演会のレジュメにあった、国土地理院のマップシートでKMLファイルを作成する部分をやってみました。エクセルにマクロを組んであるだけなので、使いやすかったです。住所を入力したら、座標変換(緯度・経度)してくれます。少しずれましたが、図上で操作したら、KMLファイルの修正も簡単にできました。当然、グーグルアースでも表示できました。
 トップページでは、グーグルアースで自宅兼事務所を表示できます。写真のように表示されます。ぜひ、動作を確認して下さい。土地家屋調査士松尾事務所

 盆休み、よく読書をしています。今読んでいるのは、高田郁著の「みおつくし料理帖」シリーズです。昨年、「銀二貫」を読んで、高田郁氏の本はおもしろいと思いました。人情話にホロリとなったり、温かくなるところもあります。「八朔の雪」はかなり前に読んでいましたが、いつの間にかシリーズを妻が買いそろえていました。知らない漢字も多く、古い江戸ことばや大阪ことばの表現もあります。たびたび電子辞書で調べなければなりません。
 しかし、一途に料理のことを考える主人公「澪」を通して、考えさせられることがたくさんあります。なにしろ、読み出したら止まらないおもしろさです。お薦めです。

 今週は、6日広島原爆の日と9日長崎原爆の日で平和祈念式典がありました。両日ともサイレンに合わせて黙祷し、犠牲者の冥福と核のない平和な世界になるよう願いました。
 平和は、私たちが生きていくのに絶対に必要なものです。日本は、「核兵器の非人道性を訴える共同声明」になぜ署名をしなかったのかなと思いました。

 8月2日(金)、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の懇親会がありました。天神のビアガーデンで行われました。飲み放題食べ放題でしたので、生ビールをたらふく飲みました。生ビールを1年分くらい飲んだような気になりました。酎ハイとかも置いてあるのですが、飲み過ぎになると思い、ビール一筋でした。会話も弾み、楽しい会でした。
 しかし翌日、ビールの二日酔いはなんか苦しかったです。ビールはほどほどに飲まないといけないなと、反省しました。反省の繰り返しですが、・・・。 

 水路の付け替えをするための測量と立会も終わりました。現場の作業が梅雨明け前にほとんど終わっていたので、良かったなと思っています。境界確認協議書の決済も終わりました。
 今週は、次の表題登記と分筆登記の申請の準備に明け暮れました。何しろ長狭物の水路ですから、写真も100枚くらいになりました。この暑さで能率が格段に落ちてしまってますが、地積測量図の作成が8枚や調査報告書合計で33枚の作成など、内業ばかりでした。

 7月26日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の研修会がありました。所得税・相続税・贈与税・消費税などの改正点を学びました。特に、消費税の起算日や納期により税率が異なることは勉強になりました。

 7月25日、福岡県土地家屋調査士会の綱紀委員会がありました。支部のために何かしなければいけないと思っていましたので、今年度から綱紀委員を引き受けました。
 今日初めての会議で、委員長・副委員長の選出が主な議題でした。一応、調査測量要領も読んではいますが、知らないことだらけで、自分が綱紀委員会に呼び出されることがないように気を引き締めていかなければなりません。改めて、重い判断が必要な役員になったことを感じました。少し荷が重そうです。

 7月24日、公共嘱託登記土地家屋調査士協会の研修会がありました。接遇研修で、お客様満足度をいかに高めるかというテーマで講義をされました。
 会社で行われる新人研修のような内容と思いました。教員時代は名刺など持ってなかったので、名刺交換のやりかたや、接客の時の座席の位置等、初めて聞いたことがたくさんあり勉強になりました。

 現在、水路の付け替えをするための測量をしています。
地権者様は、これまでに何回も市と協議を重ねて来られました。法務局に問い合わせたところ、残地測量では不足で全地測量をしなければならないと回答がありました。民地側からの依頼ですが、狭くて長い水路の上にトラバーを設置し測量しなければならないので大変です。
 一応の測量が済み、法務局に水路の切り込みが不明だったために問い合わせに行きました。そうしたら、何とこの水路の表題登記は無効で表題登記の抹消をしなければならないと言われました。
 結局、2筆分の水路の表題登記申請をすることになりました。来週、そのために2日かけて現地の立会です。
 水路は大変そうだと予想はしていましたが、やはり大変です。

 7月5日、福岡県土地家屋調査士会第1回全体研修会がありました。宮崎県土地家屋調査士会の児玉先生の講義でした。前にも聞いたことがありますが、レベルが高く、しっかり勉強しなければならないと思いました。

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事務所日記 2013年4月~6月

 専門職団体協議会(いわゆる士業の協議会)の囲碁大会がありました。この大会の参加者は、税理士さんが多いです。今回のAクラス優勝は、不動産鑑定士さんでした。
 この頃幸いなことに仕事が忙しくて、落ち着いて囲碁も打ってませんし研究もできていません。囲碁を楽しんで来ようと思い行きました。三勝二敗で勝ち越しはしたものの、やはり深い読みはできませんでした。5番も打ったので、ヘトヘトになりました。当たりを打たれたのに気づかず、他の場所に打ってしまいました。私の石が取られ、10数目の手になり、逆転され負けました。
 囲碁を楽しむためには、体力も必要です。一日中座って思考する体力って、どうすればつくのだろうと考えました。

 コンピュータ導入後の話です。
 ウィンドウズ7の32ビット版だったら、高価な測量ソフトウイングネオV7.2が動作するとのことでした。しかし、メモリーが8GBまでしか使えません。いずれメモリーを増設する必要が出てきそうなので、64ビット版を導入しました。
 最初に測量ソフトを使ってみました。使えそうでした。そこで、他のソフトをインストールし使い始めていました。境界確定測量図(実測図)もかいたりしました。
 ところが先日、建物表題登記の依頼があり建物図面を作成していたら、途中までできたのですが作図には進めなくなりました。電子署名のICカードも使えないので、結局古いXPを持ち出して、作図し、電子申請をしました。
 XPはまだ捨てられません。当分、3台(XP・7・8)を用途に合わせ使っていかなければいけません。

 6月17日、メガソーラー建設予定地の図面を納品しました。しかし、まだ面積が足りないということで、さらに検討を加えました。事務所に戻って、夜と朝と作成し直しました。翌朝、PDFにしてメールで送りました。何とか、面積が足りたようです。なんと!600町(1500ha)を超える広さでした。

 6月9日、ウィンドウズ7のコンピュータを購入しました。この冬ウィンドウズ8のノートパソコンを購入したばかりでしたが、測量ソフトが動作しないため、しかたないので買うことにしました。
 経済的にはとても痛いのですが、今使っているウインドウズXPの時代が来年で終わります。どちらにしてもそのうち買い換えの必要が出てくるので、「いつですか?今でしょ!」と決断しました。
 また、ソフトの入れ替えやメールその他の設定で苦労しそうです。

 重ね図ができなくなってしまいました。困りました。ウィンドウズ8で、測量ソフトのウイングネオⅤer7.2が動作しなくなりました。2日前まで使えたのに、重ね図ができなくなってしまいました。
 購入した代理店に問い合わせの電話したら、ウィンドウズ7までは対応しているとのことでした。90万円もするソフトが4年で使えなくなることは私たち調査士にとっては大変なことです。メーカーのアイサンは対応策を考えるべきだと思います。メガソーラー建設予定地の図面がかきにくいです。バージョンダウンして、ウィンドウズ7のデスクトップパソコンを買うことを検討しないといけません。

QGISを使って、重ね図ができました。

 歴史スポーツ公園の重ね図です。クリックして拡大して見て下さい。太宰府歴史スポーツ公園の重ね図

 5月30日、QGISを使って、重ね図ができました。研修会からパソコンを購入したりして、半年かかりました。上の重ね図の写真は近所の太宰府歴史スポーツ公園です。
 デファレンシャルGPS(トリンブル)で、公園の外周を測りました。グーグルのMAPでは、言われてたように7~8mくらい全体が東にずれました。検証するために、グラウンドはQGISで座標を読んで、トリンブルで探してその位置座標を取り込みました。重ね図ではかなりずれていますが、測定した座標と設定していた座標とは95%が1m以内の差でした。面積を求めても、さほど大きな誤差はでないようです。
 メガソーラー建設予定地の業務に使えそうです。何しろ広大な原野ですし、計画段階ですから、数mの誤差などあまり関係ないからです。それらをもとに、地元の住民の方が受け入れを検討されます。

 5月23日と24日で近県に、メガソーラー建設予定地の視察に行きました。今の草丈は膝くらいまでです。眺めも良く、緑がきれいな、広大な草原でした。吹く風も爽やかでした。
 しかし、広大な原野で、体力を十分貯えておかないと測量できないなと感じました。

 5月17日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部総会がありました。今年は、議長に指名されました。経過報告の後、今年度予算と活動計画が承認されました。今年は、役員改選の年で県会の綱紀委員に推薦されました。私でできるのだろうかと少し心配もありますが、責任をもって努めなければいけません。

 5月16日、「地図でつなぐ・伝える」というテーマで講演会が開催されました。国土交通省九州整備局主催で、何と講師の方は国土地理院長の岡本博氏でした。
 内容は、地理空間情報の活用について講演がありました。現在国土地理院で公開している「電子国土基本図」や「地理空間ライブラリー」「電子地形図」などのサービスの紹介がありました。それをもとにした、災害時での活用のしかたの例がいくつか紹介されました。
 感心したのは、マップアップリンクです。いろいろな情報(例:被災情報・通行止めなど)に位置座標を付け、地図上でそれらを一括して閲覧できるようになることです。
 現在のところ、まだ少ししか勉強は進んでいませんが、土地家屋調査士の業務に使える部分は使っていこうと思っています。

 5月10日、福岡県退職教職員協会筑紫支会の総会がありました。年1回の総会です。総会行事の後、教養講座として「尺八と声楽を楽しむ」催しがありました。その後、懇親会が行われました。特上寿司とその場で握ってくれる寿司に舌鼓を打ちながら、美味しいお酒を頂きました。昼間なので、ちょっと遠慮しながら、飲みました。
 総会が終わってから、碁敵の先輩と勝負しました。私より上手なので、途中私が全く考えきれていなかった手を打たれ、逆転されそうになりました。しかし、リードを守りきることができました。前回のリベンジができ、嬉しかったです。

 5月8日、4月30日に申請していた建物滅失登記がやっと完了しました。登記記録の住所が現住所と異なり、戸籍の附票でも繋がらず、不在住証明書や名寄帳を添付して登記申請していたものです。長い期間かかったので、滅失登記の申し出に準じて、登記記録の住所地へ通知を出したりしていたのではないかと思います。でも、登記が完了してほっとしました。

 5月6日、四王寺山登山2回目で踏破しました。ブログの取材で2回目となる大野城跡(四王寺山)に行きました。今回は、前とは反対向きのコースで回りました。
 前回同様アバウトな地図とアバウトな案内板で、道に迷い登ったり下ったり戻ったりと疲れました。でも、やっと1周できたので達成感を感じました。大原山、小石垣、北石垣、主城原礎石群、鮎返りの滝を見ました。
 途中4回も蛇を見ました。寒くなって蛇が出なくなるまで、山には来れないなと思いました。少し過敏になったようで、先日の新聞にあったヘビメタという活字にも反応しました。ヘビは怖いです。

 4月27日、筑紫退職教職員協議会総会がありました。懐かしい先生方と、たくさん話をしました。挨拶に憲法改正をめぐる動向の話がありました。全くその通りで、憲法改正はさせてはならないと思いました。
 60歳近い私たちは、武器を持って戦争に参加することはないでしょうが、子や孫の世代では戦争にならないと断言はできません。憲法改正の動向に注意をして、よく見ていかなければなりません。私は、平和な社会を望みます。

 4月24日、午後から、建物滅失登記申請のための委任状をいただきに、宗像まで行きました。九州道の道沿いや山の中に、紫色の桐の花があちらこちらに咲いていました。ゆっくり運転しながら、チラチラ見ていました。山中の紫は、きれいでした。
 夜は、福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の筑紫区域会議がありました。成果品検査の改正について説明がありました。公益法人となっているので、さらに業務の管理が厳しくなっています。測量・立会後、中間検査が行われます。
 その後、従たる事務所業務管理規程が再確認されました。
 議題として、役員改選が行われました。少し今までの役員と交代があり、新しい役員体制が決まりました。
 今年も公嘱の仕事が、たくさんこないかなと思いました。


 4月21日、久しぶりに青葉台公民館に囲碁を打ちに行きました。先日の大会以来で、2段格で始めての参加でした。
 自分の大石が死にそうになり、必死で考えました。良い手筋が見つかり、逆に白石を6石もぎとり、生きました。自分ながら良い手筋と思いましたが、相手の方からもその手をほめられました。3局とも、高段者に勝てたので嬉しかったです。

 4月18日、先日測量・分筆登記が完了した土地の境界に、町の境界プレートを設置しました。10枚設置しましたが、その内5か所は自動車が出入りするところになります。その場所は、コンクリート少し削り取って境界プレートが出っ張らないように設置しました。時間がかかる仕事で、一日ががりの仕事になりました。足腰も痛かったです。

 4月14日、ブログの取材で大野城跡(四王寺山)に行きました。風が強く帽子も飛ばされました。上の方は急峻な崖が多く、結構厳しい取材でした。天拝山の何倍も体力が必要です。アバウトな地図しか持ってませんでしたので、史跡を探すのに苦労しました。結局、全部は周りきれませんでした。

 4月10日、士業勉強会がありました。元プロ野球選手の永射選手が講師として、来られました。行政書士のHさんが今回の当番でしたので、ご主人である永射選手が講師に起用されました。野球を始めたいきさつ、監督さんや野球選手のエピソードや思い出に残る試合の話などが聞けました。野球好きな士業の先生たちから、色々な質問がドンドン飛び交っていました。心に残った言葉は、「気持ちが先走ると失敗する。」ということでした。心が落ち着いていないと、投球や打球のフォームにその影響が出て良い結果が出せないということでした。
 私も、あわててミスをすることが多くあります。それが分かっているので、心が落ち着いているときに、点検したり、見直したりしています。そうすることで、登記申請のミスなどを防止するように努めています。それでも、時々気のゆるみからミスがあります。未熟者です。
 これまでの学習会にはない違った視点からの話で、勉強になりました。永射選手は私と同学年ですが、一流の人は格が違うなと思いました。

 4月6日、8日と分筆登記申請のための地積測量図の作成や登記申請書作成、不動産調査報告書の準備などで1日内業ばかりでした。

 4月4日、測量現場で境界標を設置するため、モルタルを使いました。作りすぎてバケツ半分程度余ってしまいました。現場で捨てるわけにもいかず、持ち帰りました。どう処理しようかと考えていましたが、駐車場のひび割れの補修に使うことを思い立ちました。もう暗くなっていましたが、街燈を頼りに塗り終わりました。使い切ってほっとしました。


 4月2日、福岡法務局福間出張所に登記の相談に行きました。登記官も相談の事例のような登記されたことがなかったようで、即時の回答は得られませんでした。回答までには、数日かかりそうです。

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事務所日記 2013年1月~3月

 3月31日、久しぶりに釣りに行けました。呼子沖の松島の音の鼻という磯で、釣りました。水温は低いので何も釣れないかも知れないと思っていましたが、イサキが4尾釣れました。フカセ釣りでのイサキは久しぶりだったので、嬉しかったです。40cmくらいのイサキは、刺身にしました。産卵期の前で、脂がのって美味しかったです。あと2尾は塩焼きや味噌汁にしました。後日煮つけも食べました。

 3月30日、土地家屋調査士松尾事務所では、サイトのタイトルなどを変更しました。スマホ専用サイトやモバイル対応サイトのタイトルを変更しました。広くお客様に知って頂ければ、嬉しいです。

3月27日、見積依頼があった区分建物の登記申請書を作成してみました。2人で共同して建築した縦断的2階建の建物で、各専有部分の底地が各所有者のもので、敷地権にはならないケースでした。

 3月26日、土地の地目変更登記が完了しました。雑種地から宅地への地目変更登記でした。早速登記事項証明書等をオンライン申請で取得し、納品しました。
 もうすぐ、登記事項証明書が安くなります。一般の方で、オンライン申請の環境が無い方は、準備されることをお勧めします。法務省のオンライン申請の「かんたん証明書請求」が便利です。

 3月24日、近所の青葉台公民館で囲碁大会がありました。桜満開の春の一日、囲碁を楽しみました。予選リーグ2勝1敗で、決勝リーグに進みました。結果は4位でした。高段者の方2人に勝てたのが嬉しかったです。高段者の方の提案と皆さんの合意で、私は2段扱いになりました。

 事務所では、最近Windows8のノートパソコンを購入しました。しかし、Windows8は電子申請の登記ソフトで動作保証がされていません。その他のソフトウェアのこともあり、これまで使っていたデスクトップパソコンのメモリを増設することにしました。
 3月21日、メモリを買いに行きました。10年くらい前の製品なのでメモリとかあるんだろうかな?と、ちょっと不安がありましたが、何とか売ってました。1ギガ2500円で4ギガ1万円の出費でした。早速事務所机やパソコンや袖机を少しずつ平行に引っ張り出しながら、デスクトップの配線をはずしました。静電気に気を付けながら、メモリをセットしました。少しですが、早くなりました。全体が遅いパソコンだからしかたありません。数年したら、次は買い換えになりそうです。

 大急ぎの分筆登記が完了しました。2月28日依頼を受けました。地積測量図がありましたので、早速現地への復元測量・観測測量を行いました。少しズレがあり、その解明に苦慮しました。並行して現地立会の準備も進めなくてはいけませんでした。依頼した業者様からは、すでに立会しているから再立会は不要ではないかといわれましたが、私は境界標も工事でなくなっているので再立会が必要と思い再立会をしました。未然に紛争を防止するためには、手を抜けません。3月13日に分筆登記が完了しました。とても、忙しかったです。

 事務所日記の表示を変更しました。メインページの下部に直接配置しました。折りたたむ方式を採用しておりましたが、直接リンクを張る方式に変更しました。
 (現在は、これとは異なる形で日記を公開しています。)

 2月16日、境界鑑定実務講座が開催されました。福岡県土地家屋調査士会が実施する、今年度最後の研修会でした。日本土地家屋調査士会連合会(以下:日調連)研究所長のO氏の講義でした。
 日調連の調査測量実施要領や土地境界基本実務から、重要な事項を選び出した内容でした。しかし、改めて詳しい解説を聞いていると新しい発見があったように感じました。特に、ずさんな現場工事で境界杭がずれている可能性があることや、1筆だけではなく区画全体を測量する重要さを再認識しました。あまり安価な報酬額やスピードを追求すると、後で紛争を起こしうる不安を感じました。

 2月22日、土地家屋調査士事務所らしくしようと思い、パソコンの周辺機器を充実させました。ウィンドウズ8用に、無線LANを取り付けました。これまでTAやルーターは、事務机の奥に押し込んでいました。無線LANを同じように押し込んで設置したら、接続が悪くなりそうなので、机の下の手前側に設置することにしました。机を引き出すとゴミがすごいです。掃除機が大活躍しました。それから、机の壁に穴をあけケーブルが通せるようにしました。そこまでが午前中の仕事で、午後からは設定作業です。プロバイダーのBBIQに電話しながら、無線LANの設定をしました。1時間近くかかりました。次に、複合機の設定です。これも1時間近く電話しながら、設定しました。1日ががりの仕事でした。パソコン環境の整備やウィンドウズ8やワード(一太郎はアップグレードしませんでした。)の習得に追われ、GISの勉強には行き着きません。

 2月19日、民事信託のセミナーに参加しました。土地家屋調査士のM氏から誘いがあり、勉強しようと思い参加しました。土地家屋調査士の試験勉強で、信託の登記がある不動産の登記申請人は誰になるかなど勉強して以来です。現在私がやっている土地家屋調査士の業務には直接関わることは少ないと思いますが、参加して良かったです。
 これから先、お客様から財産をこういう事に使いたいけど良い方法はないか?など問われたときに、民事信託はどうですか?と提案したりする機会もあるかもしれません。少し幅が広がったように思いました。

 2月18日、公式サイトをリニューアルしました。これまで土地家屋調査士松尾事務所の日記は、右下部のウィンドウからリンクを張ってました。少し見にくいようでしたので、このたび事務所日記の表示を変更しました。メインページの下部に直接配置しました。JavaScriptを使用して、折りたたむ方式を採用しました。私には、JavaScriptは全く理解できないので、柴原ホームページ様を参考にさせていただきました。大変感謝しております。ありがとうございました。
 (現在は、これとは異なる形で日記を公開しています。) 

 2月16日、境界鑑定実務講座が開催されました。土地家屋調査士福岡県会が実施する、今年最後の研修会でした。日本土地家屋調査士会連合会(以下:日調連)研究所長のO氏の講義でした。
 日調連の調査測量実施要領や土地境界基本実務から、重要な事項を選び出した内容でした。しかし、改めて詳しい解説を聞いていると新しい発見があったように感じました。特に、ずさんな現場工事で境界杭がずれている可能性があることや、1筆だけではなく区画全体を測量する重要さを再認識しました。あまり安価な報酬額やスピードを追求すると、後で紛争を起こしうる不安を感じました。

2月15日、ボーリング大会が行われました。
 土地家屋調査士福岡県会の福岡地区5支部のレクレーション行事として、ボーリング大会が行われました。私は、2回目に100をやっと超えました。久しぶりのボーリングで、投げ方も忘れていました。投げていてなんとなくおかしいなと思っていたのですが、5回目の投球くらいでその原因が判明しました。なんと親指・人差し指・中指の3本で投げていました。忘れっぽいのも困ったものです。
 ちなみに優勝は、同じレーンで投げていた私が所属する筑紫支部のY調査士でした。200を超えるスコアは圧巻でした。

 2月8日、士業勉強会がありました。ちくし法律事務所の主催で、2か月に1回行われています。今回は、社会保険労務士のK先生が講師でした。内容は、労働生産性を高めることが、企業の収益を上げ賃金も上がる。そのためには、良い例を内部で共有化することと、その仕組みを作ることが必要であることが説明されました。また、組織における「2:6:2の法則」があることは考えさせられました。
 その後の懇親会に続き、2次会のカラオケにも行きました。新人弁護士のM先生がとても歌がうまかったです。

 Windows8 を購入しました。現在保有のデスクトップパソコンは、グーグルアース等のアプリケーションソフトを使用していたら、処理できず何回もダウンしてしまいました。GISを利用した地図に、測量成果の図面を重ねたりすることはできません。そこで、新しいノートパソコンを先週購入しました。移行作業が大変です。
 最初に、Windows8の使用方法が分からず四苦八苦しました。まず、シャットダウンの仕方が分からない。本で調べました。戻り方も分からない、また本で調べました。次に、デスクトップパソコンで使用しているソフトウェアを、新しいパソコンにインストールしても動作しないので、アンインストールして再度やり直しました。デスクトップパソコンのプログラムやファイルを確認し、コピーしたりしてやっと使える状態になりました。測量・会計・地図のソフトウェアなど、一つずつ同じように悪戦苦闘しました。
 しかしながら、登記申請総合ソフトはWindows8に対応していないので、全てを新しいパソコンに移行するのはまだ先になりそうです。

 1月26日~28日、地図縦覧がおこなわれました。地区は福岡市東区箱崎・馬出です。公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が福岡法務局から、委嘱を受けて作成したものです。この作業には、私も基準点班として測量に参加しました。この地区の測量の基礎になる基準点を設置しました。その後、1筆班が地区を分け、基準点をもとに土地1筆ずつの測量を行い、筆(境)界確認を行って作成したものです。残念ながら、筆界協議が成立せず筆界未定で処理された区域も数カ所ありました。
 この地図作成作業は、福岡地区の土地家屋調査士が50名ほど関わり1年以上かけて行われました。これから、数ヶ月後に法務局に、不動産登記法第14条1項地図として備え付けられることになります。

 1月26日(土)、九州ブロック土地家屋調査士の会 創立総会&記念講演会が開催されました。日頃、FaceBookで交流のある土地家屋調査士の仲間が、鹿児島会の谷口会長らの呼びかけで集まりました。北海道や沖縄など遠方からも含め、40名くらい参加しました。
 福岡会の原さんと釧路会の中村さんを講師に、QGIS等を用いた重ね図作成の実務的な研修が行われました。無線LANを使って接続しましたが、ノートパソコンのメモリーが小さいため、ダウンロードや処理が遅くて一部しか操作できませんでした。残念でした。懇親会も和やかで、とても楽しかったです。
 FaceBookの交流サイトの効果を実感できた集まりでした。

 1月23日、太宰府検定のポスターを、事務所の壁に設置しました。太宰府市商工会から、協力の呼びかけがあったものです。ちょうど良い段ボールがあったので、適当な大きさに切りポスターを両面テープではりました。雨対策用に透明のビニール袋で包みました。最初風対策として重しをつけヒモでつり下げましたが、それでも舞い上がってしまいました。翌日、業務用のプラ座と鋲を用い設置し直しました。太宰府検定のポスターです
 なお、太宰府検定の受検申し込み・払込期限は3月中です。詳しくは、太宰府検定公式サイトで確認して下さい。太宰府検定公式サイトでは、昨年の問題や1日1問の練習問題も公開されています。受検申し込み書は、当事務所でも備え付けています。

 1月19日、福岡県土地家屋調査士会主催の第4回専門研修会がありました。成年後見と表示登記のテーマで解説がありました。成年後見制度の具体的な手続きや誰から登記申請できるかなど勉強になりました。

 1月17日、太宰府市商工会の新春のつどいがありました。始めに、生田流の琴の演奏がありました。新春らしさを感じました。続いての会長や来賓の挨拶では、皆さん景気が上向くことを期待することを言われていました。仕事の依頼ががたくさんあって欲しいものです。その後の懇親会では、いろいろな業種の方と話しながら名刺交換をしました。

 1月10日 今年初の納品ができました。昨年末に登記申請していた建物表題部変更・分割登記が完了しました。早速登記事項証明書をオンラインで取得し、銀行にFAXを送り、控えを保存し、納品しました。
 午後から、十日えびす神社に仕事がたくさん来ますようにと商売繁盛の祈願に行きました。平日でしたが、30分くらい並んで待ちました。

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
年賀状を「唐津くんちの赤獅子」の版画で出しました。

唐津くんちの赤獅子です

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事務所日記 2012年9月~12月

 12月28日、今年最後の登記申請が御用納めに間に合いました。1週間ほど前に依頼があった、建物の表題部の変更・分割登記の申請です。附属建物が3個あり、敷地も1100㎡を越える広さの物件でした。符号1の附属建物を一部取り壊し、分棟し居宅に変更したものです。母屋も8年ほど前に、増築してありました。名古屋に本社がある関係で、工事関係書類をやっと昨日夕方受領できました。早速、今朝電子申請を行いました。法務局に原本を持参し、銀行や依頼主様に連絡を行いました。今年の申請業務は、終了しました。
 皆様よい正月をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。

 12月15日、今年の年賀状は、版画にチャレンジしましたが、時間がかかりました。特に、刷るために3日かかりました。版画は、中学以来でした。難しかったです。出来上がった版画は、正月にアップするつもりです。

 12月8日、福岡県行政書士会筑紫支部の学習会に講師として行きました。登記事項証明書や図面の詳しい読み方や、オンラインによる取得の仕方などを説明しました。感想として「良かった」と言ってもらえました。いろいろ検討・準備した甲斐がありました。

 12月7日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の忘年会がありました。土地家屋調査士仲間で、ワイワイと盛り上がりました。いつも、こういう行事を支えてくれてる人がいます。ありがたいことです。

 12月1日、福岡県土地家屋調査士会主催の第1回境界鑑定実務講座が開催されました。空中写真と図面と照合させ、筆界を探求する内容でした。講義の内容については、大体理解することができました。繰り返し練習する必要がありますが、大変有意義な研修でした。

 11月27日、福岡県土地家屋調査士会主催の境界鑑定実務講座研修会の準備をしました。境界鑑定講座研修で、フォトショップやCanvas14などのインストールの準備が必要であると、メールで連絡がありました。adobe製品のインストールって以前も経験したことがありますが、難しいと思いながらチャレンジしました、やっぱり難しかったです。でもなんとか1日がかりで、研修会に持参するノートパソコンに体験版をインストールできました。

11月23日、ある市から道路セットバック部分の分筆登記の業務依頼がありました。ここは、先日分筆登記の申請をした土地です。分筆登記に必要な書類等を確認し、早速地主さんと打ち合わせに行きました。翌24日、セットバック部分の分筆境界標を設置しました。今回も完璧に設置できました。26日必要な書類を準備して、納品しました。

道路のセットバック部分の分筆登記について
 建築基準法では、建物を建築するためには4m以上の道路に接していなければなりません。4m未満の道路については、セットバック部分を市に寄附してもらい、その測量や登記に必要な経費を市が負担をするようにしているところが多いようです。詳細は、市町村に問い合わせて下さい。

 11月21日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の支部学習会がありました。明治期に登記された原始筆界を、どのように考え復元するか。不動産登記法14条地図の境界は筆界とみなせるのかどうか。など実務的な内容で、参考になりました。いろいろな考え方を聞いていて、境界に争いがないことが一番重要だと感じました。

11月16日~17日、日本土地家屋調査士会連合会九州ブロックの境界鑑定研修会がありました。土地家屋調査士業務の質的向上を、目的に掲げています。
 16日は、境界鑑定の基本と実務について講演がありました。
 17日は、事例研究でグループで分かれて話し合いました。テーマは「筆界特定の申請が出されたが、その現場での筆界をどう判断するか。」でした。
 2日間の有料研修でしたが、大変勉強になりました。土地家屋調査士として、境界に関する知見をもっと高めなければならないと痛感しました。

 Facebookというのは、プライバシーの管理が難しいです。11月8日、Facebookで「土地家屋調査士松尾勝巳事務所」というページを作成しました。その後、公式サイト「測量登記は福岡の松尾事務所まで」などにリンクを張ってみたのですが、「いいね!」してくれた方のグループまでもが公開されてしまいます。公開されないように色々、試したのですが削除するしか方法はありませんでした。Facebookというのは、プライバシーの管理が難しいです。しかたないので、Facebookの中だけで運用していこうと考えています。

 11月8日、福岡県土地家屋調査士会の第3回研修会がおこなわれました。内容は、1.地籍測量図の現地特定制度の変遷と地震に伴う境界復元、2.地球上の位置の測量方法・位置の基準・測量方法と成果の品質、3.日本測地系2000から日本測地系2011へ、という3つのテーマで講演がありました。大体理解していましたが、始めて聞いたような内容も含まれていました。特に、「基準点測量の厳密網平均計算は角度と距離で、観測方程式をたて計算する。」ことは、勉強になりました。

 11月3日、福岡県教職員互助会と退職教職員協議会の共催で、囲碁大会がありました。私は、退職教職員協議会のほうで参加しました。このところ囲碁を打ってなかったですが、何と!初段2段のパートで優勝しました。来年は、2段として参加しようと思います。

 11月1日、GIS DAY In 九州 2012 特別講演会がありました。地理空間情報活用推進基本法に基づき、国は地理空間情報活用推進基本計画を定めました。地理情報システムと衛星測位の活用を通じて、誰もがいつでも必要な地理空間情報を使ったり、高度な分析に基づく的確な情報を入手し行動できる地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現をめざしています。
 今回はその活用を進める目的で、国・地方自治体・学・民間の立場から講演があり、パネルディスカッションもありました。
 GISとは、地理情報システムのことで、Geographic Informatin System の略です。

 10月31日、公式サイトをリニューアルしました。それまでの土地登記と建物登記のページが、長くて読みづらいようでしたので短くまとめました。その分は、登記申請義務及び共有不動産の登記申請のページを新設しました。また、測量境界のページから境界問題のページを独立させました。かなり読みやすくなったのではないかと思っています。ご意見等ありましたら、掲示板やメールでお知らせ下さい。

 公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の中部事務所の会議がありました。私たち土地家屋調査士は、公益社団法人福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(加入は任意)に所属する一人の社員です。公益法人の社員としての心構えやその目的及び成果品納品報告の要領の説明がありました。
 また、基本的な一般社団法人や公益社団法人の法律知識について説明がありました。久しぶりに、法律の条文を見たという印象を受けました。

 10月23日、福岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会筑紫区域の会議がありました。社団法人から公益社団法人に移行したことにより、業務の手続きが少し変更されました。その具体的な手続きの説明がありました。

 

 10月21日、スマートフォン専用サイトを開設しました。20日と21日は、一日パソコンと向き合っていました。長い期間が必要でしたが、スマホ専用サイトをアップすることができ喜んでいます。インターネットエクスプローラー(IE)では、トップページが表示されても、次のページに移動できません。クロームでは動作するようですが、YAHOOクロームではページ移動はできませんでした。対応を考えなければいけません。22日は、メールの設定と電話の設定をしました。

 10月16日 士業勉強会がありました。今回は、社会保険労務士の方が発表者でした。内容は、私たちに関わりの深い国民年金についてでした。年金制度が国民の利益を守るみんなの制度であるということを、あらためて理解することができました。また、新しく始まった、国民年金保険料の後納制度などの説明がありました。年金とは直接関係しませんが、意見交流の中で出された中小企業共済は加入していた方が得だなと思いました。

 10月16日 ホームページを更新しました。登記等に要する報酬額(費用)を改訂しました。お客様にとっては、さらに利用しやすくなりました。また、ページにリンクをたくさん張っていたので、削除しました。

 10月10日、実測のために春日市で結合トラバースの測量を行いました。春日市は、街区基準点が整備されています。その基準点を元に測量し、結合させました。4点新点を設置し、250mくらいの路線です。基準点の点名から判断すると、路線が異なっているようでしたが、精度が1/79451と良い結果が出て安心しました。
 12日は、道路などの現況を測量しました。

 10月5日、建物の増築登記が完了して、納品ができました。この物件は、増築したのが10年以上前で、領収書や契約書などの所有権を証明する資料がありません。しかたなく、市役所の市税課の方に見に来ていただいて再度評価を出していただき、新たな建物の評価証明書を添付して登記申請しました。一苦労でした。  さらにすぐ、別件の建物の増築登記の依頼がありました。こちらの方は、工事が9月だったこともあり、領収書などの保管がキチンとされていたので簡単に登記申請ができました。嬉しいことで、少し忙しかったです。  建物の増築工事のあと、一月以内に申請する義務があります。早めに登記申請をして下さい。法律を守って損はありません。依頼をお待ちしております。

9月25日、太宰府天満宮で「千灯明」がありました。

神楽悠久の舞い

 「千灯明」は菅原道真公をしのび、霊をなぐさめる神事です。9月20日から始まった、神幸式大祭のフィナーレを飾る行事です。「古都の光」は、千灯明から始まりました。午後8時に太鼓の合図で、心字池の回りのろうそくに点火されました。ろうそくだけでも、結構明るくなりました。神職が雅楽を奏で、巫女さんが神楽の舞いを奉納します。日頃聞かない雅楽の調べにあわせ、巫女さんが舞います。幻想的で異次元の世界にいるような、夢を見ているような気持ちになりました。とても、きれい(雅)でした。写真は、神楽「悠久の舞い」です。ブログで、古都の光編として数回に分けて発信します。ぜひ、ご覧になって下さい。

9月23日、太宰府で「古都の光」のイベントがありました。

観世音寺のライトアップです

 9月23日、太宰府で「古都の光」のイベントがありました。太宰府市商工会もこのイベントには、力を入れています。今年、初めて見に行きました。大宰府政庁跡から観世音寺の周辺と水城跡でも明かりが灯されました。幻想的で柔らかな光できれいでした。観世音寺ではライトアップもされました。かなり歩きました。フェイスブックでも紹介しています。

 9月21日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の懇親会が開催されました。竹下のビール園で飲み放題食べ放題です。たくさんビールを飲みました。おいしかったです。

 9月20日、福岡県土地家屋調査士会第2回全体研修会が開催されました。第1部は、福岡県に限られた慣習情報の解説がありました。境界を判断する材料として、参考になりました。第2部は、旧日本測地系で作成された地籍調査図根点の誤差について講演がありました。特に、平板測量における最高限度の図解性能を「図上0.3mm」と考えて地籍図の成果の精度を評価する必要がある、ことが参考になりました。第3部は、旧日本測地系で作成された法14条第1項地図を世界測地系座標を使って復元する方法の講演がありました。実務上、どうしてもズレが生じるので、参考になりました。その中で、旧図根点からの相対値を使用するべきだという主張はもっともだと思いました。

 9月13日、筑紫野市で境界(筆界)協議が終了しました。。分筆登記申請のために、境界協議が必要でした。立会もスムースに終了し、その後実測図を作成しました。隣接所有者を境界(筆界)協議書を取り交わしました。後は市役所の査定書を待つだけです。

 9月1日(土)、土地家屋調査士福岡勉強会に参加しました。九州各県から土地家屋調査士の有志が集まり、勉強会を続けておられます。九州大学の七戸先生が、助言者として参加されています。災害と土地家屋調査士というテーマでは、災害前と災害後土地家屋調査士は何ができるかということを話し合いました。先生から、すぐボランティア活動になってしまうが業務としてどんなことが受諾することができるかということを考えなければならないと問題提起がありました。なるほどと思いました。二つ目のテーマは、調査士業務保証ネットワーク設立に向けてどうするかでした。土地家屋調査士の制度を守るため、どのように業務拡大していくかという内容でした。考えたこともなかったので、難しかったです。

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事務所日記 2012年7月~8月

 8月24日、公益社団法人 福岡県公共嘱託土地家屋調査士協会 中央事務所 全員協議会が開催されました。福岡県公共嘱託土地家屋調査士協会が公益法人に認定されましたので、それに伴う規定の改正について・成果品納品報告要領改正についてなど説明がありました。

 伊万里・武雄の分筆登記申請が完了しました。暑い中測量をして、申請した伊万里2個所と武雄1個所の分筆登記が完了しました。お盆の間も登記事項証明書や地図をオンラインで取得したり、納品の準備をしました。その他、旅費や立替金の計算とかの仕事もしました。8月16日、納品ができました。

 8月8日、筑紫野市の弁護士事務所主催の士業勉強会に参加しました。今回は、司法書士さんが発表者でした。内容は戸籍の見方でした。私たち土地家屋調査士も必要な知識です。あいにく私は、実務上縁がなかったため具体的にはほとんど知りませんでした。戸籍の歴史・変遷など大変勉強になりました。

 7月20日、福岡県土地家屋調査士会第1回全体研修会が開催されました。講師は宮城県土地家屋調査士会会長の鈴木修氏でした。急な電話対応のため、始めの部分は聞けなかったので非常に残念です。レジメによると、「東日本大震災~その後」現地からの報告がされました。3・11のからの状況を伝える会長ブログ、会員の安否確認や災害対策本部の立ち上げなど具体的に書いてありました。電話が通じない中で、ネットのブログを通して会員の無事を確認した記録があり、ネットは有効な連絡手段になったことが記されていました。当然、地震や津波による境界問題や基準点のズレなど様々な課題が起きていることも記されています。
 「土地家屋調査士の制度と未来」「原価と適正な業務報酬」の部分から参加しました。規制緩和の施策や行政の対応などで、どう変わってくるかわからない土地家屋調査士制度であること。原価とは何か、固定費と変動費。適正な業務報酬は?など広い見地から説明をしていただきました。鈴木氏は、良い土地家屋調査士のお手本のような方で、私も先生のような土地家屋調査士を目指したいと思いました。

 7月8日(日)、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部ソフトボール大会開催されました。土地家屋調査士会筑紫支部会員のより一層の親睦を図るため、オレンジビーンズ(筑紫支部ソフトボールチーム)と支部シニアチームでとソフトボールの親睦試合が行われました。
 私も苦手なソフトボールを数十年ぶりにしました。ボールを投げる動作とか日頃はしないため、肩(腕)が痛かったです。オレンジビーンズのユニフォーム姿が、カッコ良かったです。

 7月5日(木)福岡県土地家屋調査士会筑紫支部の学習会が開催されました。
 前半、福岡県土地家屋調査士会副会長の浦志さんが座長となり、筆界について基本的な提起がありました。後半は、参加した会員が筆界について思っていることや感じたことなどを、大きめの付箋紙に何枚も書き提出しました。それをもとに、浦志座長の解説や意見交換など活発に行われました。最も印象に残ったことは、不動産登記法14条地図と現地の現況が異なる場合はどうするかということです。また、精度の低い地図に準ずる図面(字図)をどう現地に復元するかという所も、実務の上で参考になりました。有意義な学習会でした。次回も楽しみです。

このところ忙しくて、スマホ専用サイトの作成は止まったままです。

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事務所日記 2012年5月~6月

 6月30日(土)博多駅前の日本棋院九州本部で、福岡専門職団体連絡協議会(略:専団連)の親善囲碁大会開催されました。4段以上・2~3段・初段までの3組に分かれ、囲碁を通して交流を深めました。参加は税理士11名、司法書士8名、弁護士4名、土地家屋調査士4名、不動産鑑定士2名、行政書士1名の合計30名でした。
 私は、初段までの組で5戦しました。結果は3勝2敗と、勝ち越しはしたものの、自分が打った囲碁の内容には満足できないできでした。5段くらいにはなりたいなと思っていますが、5段どころか2段もまだ遠いところにありそうです。

 6月21日、修理を依頼していた測量器械トータルステーションが戻ってきました。早速翌日から、分筆登記申請のために測量しました。調子が良くなって、気持ちよく測量作業ができました。23日は天気がぐずついていましたが、何とか測量ができました。梅雨の時期は、天気予報とにらめっこして作業日の予定をやりくりしています。

 最近体がとてもきついです。先週、境界標のコンクリート杭を5本設置するために穴を掘ったり、測量で走り回ったりして疲れ、その疲れが取れません。年齢を感じます。

 6月14日、測量器械・トータルステーションの修理を依頼しました。測量器械の調子が悪くなってしまいました。測量器械は、測量の基準点やトラバース点に垂直に設置しないと正確な測量はできません。傾いたまま測量すると、全体がずれてくるからです。垂直にならないので、修理を依頼しました。昨年10月にも同じ状態になり、修理費に3万円を出費したばかりでした。今回は調整・点検ではなく、部品交換をした方が良いとのことでした。修理に10万円かかるそうで、大変な出費になり痛いです。
 このところ忙しくて、スマホ専用サイトの作成は止まったままです。

 6月8日は、二日市の弁護士事務所が主催されている士業勉強会がありました。
 弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・公認会計士・税理士・土地家屋調査士・ 不動産鑑定士などの士業の方が集まって、それぞれテーマを決めてレポートし意見を交わします。
 今回は、土地家屋調査士のYさんが境界問題・筆界特定についてレポートされました。 私も土地家屋調査士ですから規定等はわかっているのですが、具体的で勉強になりました。

 6月4日、福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所公式サイトに掲示板を新設しました。ホームページを開設したものの、ご覧頂いてる皆様の声が伝わって来ません。サーバーの管理機能でアクセスの状況等はわかりますが、生の声を聞かせていただきたくて掲示板を新設しました。
 このサイトをご覧頂いた感想や改良した方が良い所、新たに解説して欲しいことなど、何でもお寄せ下さい。お名前も愛称で構いません。試してみましたが、メールアドレスやURLの入力も省略できます。最後の方の文字認証は、大文字・小文字の区別があります。大文字はshiftキーを押しながら入力して下さい。
 最初はツイッターの導入も検討しましたが、使い方がわからず断念しました。このサイトはYahooのレンタルサーバーを利用していますが、そのサービスに掲示板機能がありましたので、それを利用して新設しました。掲示板は、それぞれページの右下の方にリンクを設けています。URLは以下の通りです。
 掲示板はご利用される方がおられませんでしたので、削除しました。

 5月29日、スマホ専用!福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所サイトの作成に着手しました。公式サイトは、詳しく説明をしているために文章が長くなってしました。時間がない人にとっては、学習編が不要なのではないかと思っています。モバイルサイトは、字数とかの制限もあり表現できなかったところもありますので、スマホ専用サイトも新たに作成することにしました。これも苦戦しそうですが、頑張ろうと思っています。

 5月25日、福岡県土地家屋調査士会の第71回定時総会がありました。土地家屋調査士制度が始まって71年経ちました。議題の内容は例年と変わりませんが、ひと月約1万3千円になる会費の値下げについて、質問がありました。私にとっても相当な負担ですから、値下げにならないものかなと常々思っていました。しかし、日本土地家屋調査士会連合会が数年前に上納金を値上げしたのもかかわらず、福岡会は現状から判断し値上げをせずにやりくりしてきたことなどが報告されました。最終的にはそれが承認され、原案が可決されました。
 総会後の懇親会で、土地家屋調査士試験受験の頃からの仲間と久しぶりに話しました。いろいろ話をして、改めて最近の景気の低迷で不動産が動かず、登記や測量の仕事が少なくなったため、土地家屋調査士の業界も厳しいことを実感しました。
 ただし、土地家屋調査士の制度自体はなくならないと思います。制度がなくなったら、登記官(公務員)を増やすしか登記に対応できなくなるからです。そういう意味で、世のために役立っているんだという誇りを持っていきたいと思います。

 5月17日、福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所のロコページのリニューアル完成しました。公式サイトのダイジェスト版で、モバイル対応ページです。ページに制約があるので、ちょっと苦労しましたが、概要は大体記載できました。

2012年5月14日、福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所ホームページに測量のページを追加しました。測量の基本的な知識として、測地系と座標、測量の方法、放射法による測量、結合トラバース測量や閉合トラバース測量について解説しています。

5月10日、福岡県土地家屋調査士会筑紫支部支部総会が大野城市のロイヤルチェスター福岡で、開催されました。私にとって、今年で3回目の参加となりました。今年はなんと副議長を務めました。
 昨年より支部学習会が開催されています。昨年は、筆界特定がテーマでした。今年は、筆界そのものについてもっと学習を深めていく事業計画が決定されました。私も、期待しています。

 5月8日、福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所のロコページを開設しました。yahooの地図上で、土地家屋調査士松尾勝巳事務所の概要などを紹介してくれます。結構簡単に作成できました。デザインも選択できました。後でわかったのですが、モバイル対応のサイトでした。

2012年5月8日、福岡の土地家屋調査士松尾勝巳事務所ホームページリニューアルが完了しました。
 全く無知の状態から始め、よくここまでこれたと自分ながら感心しています。ただ、まだまだ不十分な所があるので更に改良を進めていきたいと思っています。お気づきになられたことがありましたら、お知らせ下さい。これからもよろしくお願い致します。

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福岡県太宰府市の土地家屋
調査士の松尾勝巳です。
よろしくお願い致します。

福岡の土地家屋調査士の松尾勝巳です。

    
     

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福岡の土地家屋調査士松尾事務所の看板です。

事務所情報
〒 818-0137
福岡県太宰府市
青葉台1丁目5番17号
TEL 080-1702-7524
FAX 092-980-7326
E-mail matsuojimusyo@tos.bbiq.jp

福岡県土地家屋調査士会
登録番号 2163

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